告発 Yahoo!Japanにおける猥褻(わいせつ)な画像の二次配布に付いて

  • 頁名: 日誌/進捗/平成25年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/自衛/活動/自警
  • 投稿日: 2013-04-19 (金) 16:50:14
  • 段階、参照:

趣旨

 Yahoo!Japan では、会員に成って画像などの検索を行うと、猥褻な画像(猥褻性を主体とした画像で、被写体に児童を含む)の情報までもが、検索を可能とする。

 それの一般的な制御として、『せーふ さーち』と言う機能も有るが、その有無を問わず、提供される情報の卑猥性は、問題視される。

 つまり Yahoo!Japan では、検索で情報を提供する過程において、猥褻性の有る画像、動画に限らず、不当、不法な情報までもを収集、それを提供するに至っており、検索の情報を提供する Provider(プロバイダー) の責任(企業の社会的責任:Corporate Social Responsibility(C S R))が問われると判断。

 よって Yahoo!Japan は、不法な情報を収集、その情報を再頒布するのだから、二次的なw猥褻物頒布行為であり、それを改めるよう行政が指導する必要があると判断するので、相応の対処を行った。

要望先

    • 警察庁
      • 警察庁
    • 総務省

関連する課題

個人的な対応

 実は、この件に関して数年前から色々と試みているが、進展性が無く「只単に、利用を行わなければ良い」との判断にも至っている。

 Yahoo!Japan での ID は、かなり長い間で使っているが、「改善性の無い企業(CSR能力が無い企業)と言った観点からも、やはり他社を利用する事」を検討する。

 なお、その検討をする心情は、もう数回目と成るので、今後にて改まる気配が無ければ、Yahoo!Japan の利用を完全に止めようと想っている。

  • 次の候補
    • 楽天
    • So-net

告訴

 本件は、直接告訴にて対応を行っている。

直接告訴

動向(経過)の観察

評価

平成30(皇紀 2678;2018)年06月16日 現在

 (あ)Yahoo!Japan 側の改まりが無く、(い)警察庁、警視庁が指導を行っている気配も無い。


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Last-modified: 2019-10-17 (木) 10:02:16 (51d)