国 生活保護の申請窓口に付いて

  • 頁名: 日誌/進捗/平成25年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 調査、係争中
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2013-05-03 (金) 15:29:42
  • 段階、参照:

趣旨

 現在では、生活保護の申請に来た者に、係員が、一人で、面接を。行う自治体が、多い。

 ところが、「医療的な判断などを、行える能力が、係員に、無いのだから、相応の知識を有する、専門的職員を、同席させる必要が、有る」と、判断。

 よって、国(厚生労働省)は、末端の(各市町村に、設置された)福祉保健事務所へと、『生活保護の申請に、訪れた者と、面接する時は、医療の関係者も、同席させる事の推奨を、行う』ようにと、要望を、行った。

要望

厚生労働省 社会福祉・援護局 保護課 自立推進・指導監査室 - 平成25(皇紀 2673;2013)年04月23日

概要

 生活保護の申請時における面接では、職員の他に、看護師など、医療の資格を、有する者も、同席させ、『申請者の健康的状態を、確認する事』を、検討されたい。

 また、『健康診断の受診を、推奨(または、義務化)する事』も、検討されたい。


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Last-modified: 2019-03-31 (日) 17:27:59 (464d)