国 古物商の登録に付いて

  • 頁名: 日誌/進捗/平成26年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 提案
  • 種別: 鑑査の活動
  • 投稿日: 2013-11-30 (土) 12:07:37
  • 段階、参照:

趣旨

 以前にも提案を行っているが、 『五年程度の期限を設け、更新 する形式』に変更するようにと、 提案を行う。

 また、登録の代金が比較的に 高い値段と成っている関係から、 一度登録を行うと、廃業届けを 勿体無くて、出し難いのも人情 である。

 よって、その点(申請料)の 改善に付いても、自動車の運転 免許と等しく、「(一)初めの 申請と、(ニ)更新の時に必要 とされる更新料」とで、分けて 徴収をするように制度を改めて もらう。

補足

 近年では、Internet を介した 個物の取引も盛んであり、それに 伴う取引上の問題も生じている。

 そうした事案を踏まえ、資格を 有する者の適切な活動が必要だと されつつ、日進月歩で変化をする 生活、営業環境の進化に基づき、 相応なる知識を、商業者にも得て 貰う必要もある。

 また、閉業的な状況にあるにも 関わらず、廃業届けを出してない とされる場合でも、同じであって、 且つ行政側の資金取りの関係をも 考慮すると、やはり『更新制度』を 導入することが適切かと想われる。

  • 平成25年11月30日


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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:50:41 (655d)