国 無線従事者資格証の統一化と定期講習に付いて

  • 頁名: 日誌/進捗/平成26年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 低
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 鑑査の活動
  • 投稿日: 2014-01-14 (火) 16:19:38
  • 段階、参照:

趣旨

 無線従事者の資格は、習得すれば生涯に有効と成り、住所(定住地)の登録などは、無線局の免許と異なり、必要とされてない。

(一)  ところが現状だと二十数種類に分類され、且つ Amateur の部門だけでも四種あって、各分類ごとに、資格証が発行されている。

 また、その分類において上下級が有って、基本的に「上級は、下級を補っている」と言う状態にある。

(ニ)  ところが、その制度上における問題から「過去に習得した者は、後に習得した者と比べて、法規や無線機の技術的な進化にと伴った違いを把握し難い」との状態にある。

 よって定期的な講習も必要に成っていると想われる。

必要性

 上記を踏まえ、(甲)自動車の運転免許証のように、一枚化、登録番号の統一化を行われたく、(乙)定期的に法令の講習も行うことも検討をされたく、(丙)講習に付いて、JARL(日本 Amateur 無線連盟)などにて任意で行われるような体制を整え試すように要望を行った。

調査、要望

総務省 電波政策課

 ご意見、ご要望が有りました事を上司にと、伝えさせて頂きます。

  • 平成26年01月14日

関東総合通信局 Amateur 無線局免許手続の担当課

 ご意見、ご要望が有りました事を上司にと、伝えさせて頂きます。

  • 平成26年01月14日

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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:50:41 (605d)