国 選挙活動における演説に伴う、演説などの騒音に付いて

  • 頁名: 日誌/進捗/平成26年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 鑑査の活動
  • 投稿日: 2014-05-01 (木) 20:50:14
  • 段階、参照:

趣旨

 もともと一般的な騒音に付いては、各自治体において 迷惑行為(防止)等として、規制がされている事が有る。

 ところが、選挙による宣伝活動では、その規制からは、 除外されている。

 規制的に除外されていても、迷惑な行為には、変わり 無いので、自主規制(自粛)が必要なのかと想われる。

 よって、相応な対策を検討してもらう。

 なお、別件([[日誌/進捗/平成26年度/104 ]])と共に、 要望を行った。

要望

総務省 自治行政局 選挙部 選挙課

(一)  法的な規制が有りません。

(ニ)  貴重な御意見を有難う御座いました。

  • 平成26年04月30日

確認、要望

(一)  選挙における街宣車、該当での演説における、 騒音に付いて、何だかの規制や、指針が有るの かを、明確にされたい。

(ニ)  法(国)的な規制が無くても、各都道府県の 条例には、一般的な観点から、騒音などの迷惑 行為に対して、規制されている自治も有る。

 その条例を基準値(該当の自治に規制が無い 場合は、近隣の市町村、及び都道府県の条例を 基準)として、各自治体の選挙管理委員会側で 選挙活動者にと、指し示す(参考にするように 指導を行う)ことが必要かと想われる。

 つまり「(甲)法的規制が無くても、(乙) 各自治体にて一般的な騒音規制として、定めが ある基準値を指し示して、(丙)それらの値を 超えると、一般的には、騒音的な苦痛に感じる 人も出てくる可能性が有る」ことを、説明する 必要が有るのかと想われる。

 また、その点に付いては、担当課長などから 『公務上における指針』として、各選挙事務所 などに通達をされる程度で行われたく、改めて 法律や規制を作るまでに至らない範疇で検討を 検討されたい。

 よって国は、「選挙活動において、街頭での 演説や、街宣車両を用いた選挙演説などにより 生じる音声の大きさに付いては、一般的な条例 などで定められた迷惑な騒音とされる数値を、超えてしまう場合には、 広く一般人が苦痛にと感じることが有るので、 基本的に基準値内での範囲で、音声を発せられ たい」との指針を、各選挙事務局に示されたく、 それを通して、各選挙活動者にと説明されたい。


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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:50:43 (436d)