国 軽犯罪行為などを行い、それから免れる事を芸とする者に付いて

  • 頁名: 日誌/進捗/平成26年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 鑑査の活動
  • 投稿日: 2014-05-18 (日) 14:52:27
  • 段階、参照:

趣旨

 軽犯罪、迷惑行為などを(反復的に)行い、逮捕されない事を「神業(かみわざ)」等と称される世間の動向が有り、その行動(犯行)を動画で撮影して、その映像を Internet 上で公開する者達が居る。

 また、それを好んで見る観衆も居る。それは、(不当、軽犯罪、迷惑行為を)演出する当人にしてみれば、観衆と実演者との間で、不適切な需要と供給の関係が発生する(悪事を演出する者と、それを観賞、応援する者達:嘗ては、走り屋が峠で車両を用いて違法な走行して、それを観戦する者達や、暴走族による暴走の行為を観戦、参加したりするような若者における動向とも類似する)に至っている。それによって演出者が警察から注意、指導、逮捕などをされても懲りる事が無く、観賞者側でも、今後における更なる過剰(危険、不法)な演出を期待すると言うような不適切な人間関係が成り立っている。

 そうした状況は、法律的な観点から想えば不適切であって、我が国の経済的な観点からも不健全に想えるのだから、それらを取り締まる必要が有る。

 なお、公開されている画像が Internet を介している場合には、世界的に公表をされているに値しており、それによって生じる他国民からの日本国民に対する印象も悪くなるのかと想われる。  

要望

警察庁 広報課

貴重な御意見を有難う御座いました。

  • 平成26年05月18日

概要

(一)
 Internet上において、軽犯罪や迷惑故意などに着手をすることを演出して、それを録画、放送(生放送を含む)を行い、観客を募る行為が有る。

(ニ)
 また、その放送の内容(録画物、放送物)は、Internetを介して世界的に配信をされている状況にある。

(三)
 更に、そうした悪事を反復する事を演出する輩は、既に警察などから注意、指導、逮捕を受けておりながら、それ以後でも懲りずに、軽犯罪、迷惑行為などを反復している傾向にとある。

 よって、(甲)演出者で、放送に関する演技(とする不当、不法、迷惑行為)を行い、それによって逮捕、補導、注意暦の有る者(または、暴力団との関係者なども含まれる)で、(乙)それらを改める動向の無い者達には、Internet 上にと公開をされている動画(不当、不法、迷惑行為の証拠)を元に、事情聴取を行いつつ、改心の有る適切な対処(注意、指導、刑罰執行の請求:送検)などを行われたい。

 なお、嘗ては、『(甲)走り屋の観戦、(乙)暴走族の観賞』などの時代(文化)的な動向も生じていた歴史もあるが、近年だと新たな Cyber(サイバー) 的な課題として対処を検討されたく、「一般大衆における全体的な動向性の問題」としての意識をもって、『公共の安定と健全性を維持する』と言う分野からでも、適切に対処をされたい。


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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:50:46 (437d)