国 自動車運転免許における優良区分の再検討に付いて

  • 頁名: 日誌/進捗/平成26年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 鑑査の活動
  • 投稿日: 2014-05-27 (火) 15:40:37
  • 段階、参照:

趣旨

 資格に応じた自動車の所有が無く、資格だけを 長期に保有している者まで優良と評価する理由が ない。

 また、突然に自動車運転の必要性が有った場合、 運転初心者と等しく、危険性(事故の発生率)が 高いのかと想われる。

 よって、現状における制度に付いての見直しが 必要とされるのかと想われる。

要望

警察庁 長官官房 総務課広 報室

(一)
 交通か担当では、ないので把握しておらず、 お答えできません。

(ニ)
 (御意見、御要望が有りました事を)解りました。

  • 平成26年05月27日

概要

(一)
 現状における自動車運転免許の交信における 制度において、「(甲)資格相応となる自動車 の保有が無くて、(乙)職場などでも自動車の 運転を行ってない場合」には、何だかの実技的 補足講義が有るのかを明確にされたい。

(ニ)
 現状における自動車運転免許証の書き換えを 行う時に、優良などの評価をされる区分がある。

 ところが、実際には、自動車の保有が無く、 且つ、職務上でも、免許を受けている自動車の 運転を行って無い状況で、突然に自動車運転を 行う必要性が生じた場合には、初心者よりも、 危険性が高いのかと想われる。

 また、道路法規などの変更に付いて、座学の 講義が義務と成っているが、実技的な観点での 再教育も必要と成るのかと想われる。

 よって、現状における優良の区分に対しては、 数年間に自動車の運転が無い場合には、自動車 教習上などで、実技的な(簡易)再講習を受け、 その証明を基に、免許の再発行をする事により、 突発的な自動車運転が生じても、事故が発生を する率を下げることが可能と想われることから、 准優良と区分けを行いつつ、相応なる実技を 補う体制を検討されたい。

 なお、教習上側での実技講習(基本的には、 運転技能の再試験と異なり、実技の再学習と 成るので、資格を失ったりする事が無い)は、 一時間程度で、普通中型四輪車で、1500円 ぐらい、原付自転車は、1000円程度を目安に 自動車教習上側で検討を行ってもらうよう、 働きかけられたい。


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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:50:48 (436d)