国 売春防止法の改正を請求

  • 頁名: 日誌/進捗/平成26年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 鑑査の活動
  • 投稿日: 2014-06-06 (金) 06:34:06
  • 段階、参照:

趣旨

 昔から売春に関しては、生じている事件で あるが、その法規における内容は、女性達を 蔑視している。

 よって、法規の改正を求めた。

要望

警察庁 長官官房 総務課 広報室

(御意見、御要望が有りました事を)解りました。 貴重な御意見を有難う御座いました。

  • 平成26年04月30日

概要

 現状における売春防止法は、女性を蔑視した 内容であり、且つ近年だと外国人の女性が主体 となった売春が増えている。

 よって、法改正を求める。

補足 女性を差別して居る部分

 第三条によって、売春の売り方、買い方の双方に 規制が有る。

 ところが買い方側には、罰則が無く、売り方側に 罰則があり、女子に関してだけ、指導の規律が有る。

法務省 刑事局 総務課

 貴重な御意見を有難う御座いました。

  • 平成26年06月06日

要望

日誌/進捗/平成26年度/142と同じ。

最高裁判所 事務総局 広報課

貴重な御意見を有難う御座いました。

  • 平成26年06月06日

概要

日誌/進捗/平成26年度/142と同じ。

関する、法規

売春防止法 最終改正:平成二五年六月一九日法律第四九号

第一条(目的)
 この法律は、売春が人としての尊厳を害し、性道徳に反し、社会の善良の風俗をみだすものであることにかんがみ、売春を助長する行為等を処罰するとともに、性行又は環境に照して売春を行うおそれのある女子に対する補導処分及び保護更生の措置を講ずることによつて、売春の防止を図ることを目的とする。

第二条(定義)
 この法律で「売春」とは、対償を受け、又は受ける約束で、不特定の相手方と性交することをいう。

第三条(売春の禁止)
 何人も、売春をし、又はその相手方となつてはならない。

第十七条(補導処分)
 第五条の罪を犯した満二十歳以上の女子に対して、同条の罪又は同条の罪と他の罪とに係る懲役又は禁錮につきその執行を猶予するときは、その者を補導処分に付することができる。

 二項
 補導処分に付された者は、婦人補導院に収容し、その更生のために必要な補導を行う。


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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:50:51 (649d)