国 首都圏の JR 各駅に、転落事故の防止用を設置する

  • 頁名: 日誌/進捗/平成26年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2014-06-23 (月) 19:33:12
  • 段階、参照:

趣旨

 自殺などの人身事故によって、首都圏の鉄道網が麻痺することが度々に有る。

 それによる資本的な被害は、国益的に想えば意外に大きいのかと判断できる。

 よって、その対策が必要とされる。

調査

 まず、自動車と歩行者における、間隔の事例を確認した。

警視庁 交通規制課 規制2係 - 平成26(皇紀 2674;2014)年06月23日

(一)
 法的な規制が有りませんが、自動車教習や交通指導において「対物的に1m程度」と指導をしているのかと想われ、基本的に安全の確保が行える範疇を維持する必要が有ります

(ニ)
 路側帯などが有る場合には、その境界線を越えない事が原則と成っています。

(三)

 (甲)
 (ニ)と等しく、境界線を越えない事が原則と成っています。

 (乙)
 例えば、自転車の路側帯における境界線に『はみ出し禁止(通称・追い越し禁止)』が有るのかを意味するのかと想われますが、今のところ規定が有りません。

 (丙)
 貴重な御意見を有難う御座います。

概要

(一)
 自動車と歩行者の関係において、路側帯が無い場合では、歩行者の横を自動車が通過する場合、どの程度の間隔を維持する必要が有るのかを、明確にされたい。

(ニ)
 自動車と歩行者の関係において、路側帯が有る場合では、歩行者の横を自動車が通過する場合、どの程度の間隔を維持する必要が有るのか、明確にされたい。

(三)
 近年における自転車路側帯や、その走行方法などに付いて、以下の確認を行う。

 (甲)
 自転車が車道を走行している場合、その横を自動車が通過をする場合には、どの程度の車間を明けるのかを明確にされたい。

 (乙)
 自転車による追越が生じた場合には、どのような規制が有るのかを明確にされたい。

 (丙)
 自転車の路側帯を確保する為に、低い柵(または、棒)を設置されたい。

 その理由は、「(あ)自転車側による何だかの事情で、車道側にと出る可能性や、(い)自転車の転倒、(う)車両の駐車*1による自転車の走行妨害』などの問題が有り、自転車の安全性を確保することが行えない」ので、その安全性を維持する観点から、地上15~20 Cm 程度の Paul(ポール:棒、杭)を、1m 弱の間隔で設置することを検討されたい。

 なお、違法駐車の防止にも役立つ。

要望

総務省 行政評価局 行政相談係 - 平成26(皇紀 2674;2014)年07月01日

 貴重な御意見を有難う御座いました。

概要

(一)
 電車の駅には、線路への転落防止用として、柵を設置することを義務として検討をされたい。

  • 条件
    1. 高さは、120cm以上
      1. 乗り越え防止
    2. 下から1m以下は、はまり込みを防止する為に網目状にされたい。
      1. 体の一部、または、物などを挟み込まない為(子供が手足を入れたり、物が挟まったりする事を防止すること)の工夫が必要
      2. 例えば、食用の調理で使われる網目ぐらいの大きさ

(ニ)
 また本件に関しては、安全性に付いて人身事故(自殺を含む)観点から、警察庁とも協議を行って検討をされたい。


*1 過去に京王相模原線・南大沢駅周辺での『(ア)違法駐車や、(イ)自転車路側帯の有り方』に付いて色々と観察や意見を行った事が有る。

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Last-modified: 2019-09-17 (火) 19:19:41 (155d)