立川市 立広聴・平成26年度・第104号に付いて

  • 頁名: 日誌/進捗/平成26年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 処理、返答待
  • 種別: 鑑査の活動
  • 投稿日: 2014-07-17 (木) 23:55:26
  • 段階、参照:

趣旨

 第一回目、第二回目(再確認)を行ったが、相変わらず立川市役所(市長 清水庄平)が不明確な返答を行っているので、改めて再々確認を行う。

確認の内容

 返答の内容に、「ご意見が経済的にどのくらいの価値になるのかは、必要がないため算出しておりません」との否定的な返答が有った。

 しかし、立川市市長への手紙事務処理要綱(平成24年4月1日要綱第23号)・第四条・二項・三号に「市長への手紙の内容を公正に判断して実現できないものは、なぜできないかを明らかにすること」との条文が有り、法的な根拠なども記されてない。

 よって、条文の要綱を十分に満たした返答で有ったとは、思えないのだから、再々確認を行う。

 なお、返答の遅延に付いては、同要綱の同条・同項・五号の趣旨に反している。

関する、法規

立川市市長への手紙事務処理要綱(平成24年4月1日要綱第23号)

第4条
 市長への手紙の処理にあたっては、市政全般から総合的判断のもとに速やかに結論を出し、市長への手紙の差出人に回答するとともに、回答に即した措置を確実に行わなければならない。

二項
 市長への手紙の取扱いは、次の各号に掲げるところにより的確に行わなければならない。

一号
 直ちに実現できるものは、その時期、方法等を明示すること。

二号
 近い将来実現できるもの又は実現に努力すべきものは、その見通し及び実現までの対策を明示すること。

三号
 市長への手紙の内容を公正に判断して実現できないものは、なぜできないかを明らかにすること。

 四号
 回答は、速やかに差出人に伝達されるように努め、調査検討に日時を要する場合は、その旨連絡を行うようにすること。

五号
 市長への手紙に対する回答は、次に掲げる場合を除き、市長への手紙の受理の日から起算して10日以内に行うこと。


 内容が市政の最高方針に係るものでその方針が未決定であるもの


 市議会に同一の陳情がなされているため、回答について関係機関と意見調整がなされなければならないもの


 ある程度の経過を見なければならないもの又は日時を要するもの


 その他特に理由があると認められるもの

六号
 広報課長は、市長への手紙の処理状況に留意し、処理の遅延しているものについては、主管課の長(以下「主管課長」という。)と協議して処理の促進に努めること。

七号
 差出人に関する個人情報の取扱いについては、立川市個人情報保護条例(平成元年立川市条例第55号)の規定に基づき、適正に管理しなければならない。

三項
 広報課長は、市長への手紙の処理に際し、主管課長の説明を必要とするときは、当該主管課長に対して説明を要請することができる。この場合において、主管課長は、自ら又は担当職員をして説明に応じるものとする。



トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:50:59 (654d)