JARL QSL(SWL)Card に記載をする個人情報に付いて

  • 頁名: 日誌/進捗/平成26年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 鑑査の活動
  • 投稿日: 2014-07-25 (金) 12:25:34
  • 段階、参照:

趣旨

 無線の交信、傍受について、それを行ったものが相手方に、交信証、受信(傍受)証を御互いで交換的に発行する事が有る。(ちなみに任意で行われている交換で有り、発行者に対して、必ずしも返信すると言う義務が生じてない

 その交信証、受信(傍受)証、は、各発行者が自らの『(一)名前、(ニ)住所、(三)電話、Mail 等』の個人情報がを記載している事が有る。

 また、多い人だと年間に数千人と交信をする事が有り、それに伴う他人の個人情報における管理も問われる。

交信証、受信(傍受)証に付いて

 無線で交信を行った相手方に、その交信を行ったことの証明として送る物であり、QSL Card と呼ばれる。

 また、受信(傍受)証も、「受信を行ったことを知らせ、それに対する事実を証明してもらう受信確認証を、相手から返信してもらう」為に発行される物であり、SWL Card と呼ばれる。

 これらの証明証(Card)は、(あ)必ずしも相手が発行してくれると限らず、(い)その義務も電波法などの規則に無いが、(う)通信上で約束をした場合には、任意の契約(民法上の契約:民法・)が成立するのかと想われ、民法上の義務が生じると判断される事があるのかとも想われる))

  • 平成26年07月22日

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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:01 (654d)