民間 Benesse(ベネッセ)による出版物の言葉使いに付いて

  • 頁名: 日誌/進捗/平成26年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 鑑査の活動
  • 投稿日: 2014-08-28 (木) 16:44:09
  • 段階、参照:

趣旨

 Benesse(ベネッセ:Wikipedia)から出版されている、東大がつくった高齢社会の教科書を基に、高齢社会検定試験の学習を行っているが、それの内容で使われている言葉の表現が不適切に感じられるので、改めるようにと申し出た。

  • 平成08月28日

要望

Benesse(ベネッセ)

 御要望が有りました事を担当の部署にと伝えます。

  • 平成08月28日

概要

  1. 常用漢字と異なる感じが使われている
  2. 平仮名と漢字の表現における連帯性が不適切
    1. 漢字と平仮名の率が機械的で、読み手に配慮されてない。(読み難い)
  3. 平仮名の語句における接続が見難い
    1. 例えば、『は、』と『は』の違いなど
  4. 英語とカタカナの表記に付いて
    1. 適切な英語表記も有るが、外国語を平然とカタカナ表記している語句が有る。
  5. 文の構成が欧米的
    1. 日本語的な観点では、解かり難い部分が有る。

補足 文部科学省へも確認

 以下に指摘した部分は、本件の出版社に限らず、各大学の教授や裁判所の判決文などでも、不適切に用いられている部分であって、国文学的な問題である。

 よって、文部科学省の方にも事情を確認する必要が有るのかと判断している。


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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:04 (436d)