文部科学省 文化部 国語課における不適切な応対

  • 頁名: 日誌/進捗/平成26年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 鑑査の活動
  • 投稿日: 2014-08-28 (木) 18:58:05
  • 段階、参照:

趣旨

 文部科学省に対して、常用漢字、標準語に付いて確認を行ったところ、結論的に法的な根拠を明確にせず、電話を一方的に切られ侮辱された

 よって、改めて文部科学省にと苦情の申立てを行った。

文部科学省 大臣官房 人事課 服務係

 (苦情、要望が有りました事を)解りました。

  • 平成26年08月28日

概要

 本件は、初期に代表電話で広報課をしていしたところ、(職員に対する苦情に付いては、)人事課で直接に受けるとの返答が有り、後に該当部署にと電話が回った。

(一)
 文部科学省 常用漢字、標準語に付いて、法的な根拠を求めたところ、電話を一方的に切られが、その原因として「担当者が法的な理解に乏しい事が原因で、立場的にくるしくなったが末のこと」だと想われる。

(ニ)
 それらの公務側における行為は、(あ)一般の国民に対して、法的な根拠を前提とした説明を行う接遇の能力に欠如が有り、(い)それに基づく国家公務員法・第九十九条の違反に該当するのかと想われる。

(三)
 よって、(あ)まず相応の調査を行い、(い)担当の課長を厳重に注意されたい。

(四)
 なお、本件の内容は、(人事課)課長にと相応の要望が有った旨を伝えられたい。

関連する、法規

国家公務員法

第99条(信用失墜行為の禁止)

 職員は、その官職の信用を傷つけ、又は官職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。


トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:04 (436d)