警察庁 各府省への政策に関する意見・要望の処理に付いて

  • 頁名: 日誌/進捗/平成26年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 鑑査の活動
  • 投稿日: 2014-09-24 (水) 15:15:15
  • 段階、参照:

趣旨

 以前(平成26年09月24日:)に「総務省に設置された行政相談の内容が警察庁側へ転送された時には、何処の部署で対応をするのか」との問い合わせを行ったが、不明確だった。

 後に私が想定していた部署名と設備名が異なる事も解かり、改めて電子政府(e-Gov)経由で送信された内容は、どこの部署が対処するのかを確認した。

調査(確認)

警察庁 長官官房 総務課 広報室

(一)
 大臣官房です。

(ニ)
 大臣官房です。

(三)
 ・・・。(「もう大臣官房が対応するって解かったんだから、それで良いじゃないですか・・・」っと言うような思いが伝わる、黙止)

 でわ宜しいですか?。(っと言われて、電話を切られた)

  • 平成26年09月24日

概要

(一)
 総務省で運用されている電子政府(e-Gov)内にある、『各府省への政策に関する意見・要望』から文面が送付をされた場合には、どの部署が窓口と成っているのかを明確にされたい。

(ニ)
 以前(平成26年09月22日:の時)に確認した、総務省・行政相談での処理は、どこの部署が対応するのかを、可能なら明確にされたい。

(三)
 (ニ)に付いて、以前と異なる返答と成っているが、それに対する謝罪が無いのかを明確にされたい。

 (甲)
 そうした事態が生じた場合、相応の対応(接遇の能力)が必要とされる事を理解されたい。

 (乙)
 また、近年だと医者も含めて誤った説明(事例)を行い、それが原因で刑事、民事の事件が発生することも有るので、それ相応に謝罪をする意味合い(もしも、それが事実であれば、「申し訳が御座いませんでした」:逆に、その事実が無いのならば謝罪する思いが無い事の表現) 

事例
 患者が、単純 Herpes(ヘルペス)ニ型に感染して居た場合、それを恋人や性交渉の相手に告げる必要性に付いて問われた時には、平均的な医者側の返答例として「(ア)該当の病気は、一般的に誰でもが感染しうる病気であり、(イ)潜伏期間や、感染後において身体上の免疫力における低下によっても発病するが、(ウ)相手側の免疫力が高ければ感染した菌が免疫力で駆逐され、(エ)性交渉の時には、発病が無いことを前提として、(オ)発病が無ければ大丈夫で、(カ)自身が注意している限り、特に相手へ病気の事を伝える必要も無いでしょう」と言うような説明が多い。
 ちなみに現実的には、単純 Herpes に限らず、肝炎 Virus(ウイルス)等の性病や、受動喫煙の関係から被害を受ける事例も有る。
 また性病に関しては、不貞な行為が主な主原因と成っている事が多い。そうした民事上(人間関係上)の紛争を避ける為に、基本的な説明として教育されている事が多いらしく、医者当人の独学でも、「後に感染する可能性が高い事実は、説明しない」傾向にあり、倫理上で問題視される部分である。

 つまり公務員として、憲法、並びに法律、及び規律などに基づいた公務が期待をされるが、その為には、それらの内容を相応に把握しておく必要が有る。

 現状においては、対応している最中に、ぺらぺらと何だかの書類(または、冊子)を捲(めく)るを音を聞かせながら調べている状況は、公務員としての信用を疑うと事であり、国家公務員法・第九十九条、及び憲法・第九十九条の趣旨に反しているのかとも思われるので改められたい。

 よって、(さ)一般的な公務対応の基礎として法的な根拠の確認や、(し)それを基にした国民へ説明(明示)を行われたく、(す)本件に付いて先日の対応者と異なる返答を行っているのだから、「少なからず、あやまる(謝罪)する必要がある」のかと想われるので、(せ)その釈明をされたい。


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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:09 (654d)