国 『生活保護のしおり』に付いて

  • 頁名: 日誌/進捗/平成26年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 早急
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由研究/鑑査
  • 投稿日: 2014-10-02 (木) 13:05:10
  • 段階、参照:

趣旨

 各市町村の福祉事務所により、生活保護を受給している人には、『生活保護のしおり』などの名称で、手引書が渡される。(実施されてない自治も在るらしい)

 その内容が、『(甲)法律の改定や、(乙)情報の更新などに伴い、(丙)時間の経過と共に、不適切な内容に成ってしまう」ことが有る。

 特に、『(あ)法律、(い)対応の方針、(う)病院などの情報』に付いては、受給者との対話で説明に時間を要してしまう事が多い分野でも有り、行政(公務)側の責務としても、新しい情報を伝えてないのは、不適切である。

 また先進国としては、『(ア)世界規模での責任と、(イ)時代相応に進化をさせるべく文化の事情と言う立場からの責務』が、国際関係からの責任として課せられている。

 よって、行政側の業務における対応の向上と、それに伴う国家規模での文化的な向上を前提にした対策が必要とされる。

確認、要望

厚生労働省 社会援護局 保護課 保護係

(一)
 『生活保護のしおり』に付いて、(あ)その発行の義務が法的に課せられておりませんので、(い)全ての福祉事務所で発行をしているのかは、直ぐに解かりませんが、(う)現状では、監査に入った時に『生活保護のしおり』を貰って、(え)その内容を調べており、(え)不適切な部分があれば、その都度に指導をしております。

(ニ)
 (御意見、ご要望が有りました事を)解かりました。

  • 平成26年10月02日(34'34)

概要

(一)
 生活保護のしおりに付いて、内容に更新があったにも関わらず、それを等しく受給者全員にと等しく(冊子の改定後に受給した家庭を除く)、通知をしてない福祉事務所があるので、最新の情報を提供するように改めるよう指導をされたい。

 (甲)
 年に二回は、全生活保護の受給者が支給額の変動通知を郵送で受け取るが、その発送時に、改定された『生活保護のしおり』を同封して配布することを検討するように指導をされたい。

 (乙)
 『生活保護のしおり』が発行をされてない福祉事務所には、発行をされるようにと指導をされたい。

 (丙)
 『生活保護のしおり』を発行している福祉事務所では、その内容を調べているとの事であるが、そうした調査(監査)の中で優秀な福祉事務所が在るのかと想われるので、それを全福祉事務所へ良き見本(または、良き例)として紹介するよう見当をされたい。

(ニ)
 生活保護者が通院可能な医療機関は、予め自治体に登録されているが、一般人だと解かり難く、それに付いての問い合わせを受給者から担当者が受ける場合でも、説明に多くの時間を要すること(登録の有無を調べたりなど)が有って、公務工数の負担と成っているので、それの業務を簡略する為にも、医療機関に関する情報に付いては、予めに受給者へと明確にするよう指導する事を検討されたい。(ちなみに医療機関を選定する責任は、受給者側にある)

 (甲)
 各福祉事務所(自治体)によっても異なるが、「年に一回程度は、登録されている医療機関の見直しが行われているのかと想われる」ことから、受給者に対して医療機関の情報も年に一回程度は、更新する必要が有るのかと想われるので、それを指導するように検討をされたい。

 (乙)
 また、医療機関に関する情報の配布時期に付いては、(一)-(甲)と等しい内容で検討されたい。

立川市 福祉事務所

 (御意見、御要望が有りました事を)解かりました。

  • 平成26年10月02日(14'46)

概要

(国と同じなので、省く)


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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:12 (442d)