裁判所 最高裁判所の耐震工事に付いて

  • 頁名: 日誌/進捗/平成26年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2014-10-03 (金) 13:10:10
  • 段階、参照:

趣旨

 別件で事務総局・広報課に問い合わせた時に、受話器から工事の騒音が、かなりの大きさで聞こえて来た。

 応対者に確認を行ったところ、「(甲)耐震性の工事が行われており、(乙)夜間での工事が行われておらず、(丙)経理局・営繕課が工事の主管と成っています」との返答が有った。

 よって、「(あ)夜間に行えるであろう工事を昼間に行いつつ、(い)一般の利用者である国民にまで、その騒音を電話ごしに聞かせる程の状況は、経済性の観点からも不条理である」のだから、それを改める(夜間に行える工事で有るならば、職員が少ない夜に行う:ちなみに最高裁判所の付近には、住宅地が無かったのかと想われる)ように求める。

関連する課題

補足
 本案件は、もともと、Web Site 上における、表記方法の問い合わせを、行った時に、工事の音を、聞かされた事に、由来する。

要望

最高裁判所 事務総局 広報室 - 平成26(皇紀 2674;2014)年10月03日

 ご要望、ご意見の趣旨は、承りました。

概要

 電話ごしで工事の騒音が聞こえる程の公務環境で、国民に利益のある公務が行われているとは、一般的な常識で思えば想えない。

 また、騒音を聞かされる一般人側も不快であり、不利益と成っている。

 よって、夜でも行える工事であるのならば、それを夜に行うよう検討をされたい。


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Last-modified: 2019-10-28 (月) 17:48:30 (114d)