国 学校機関への潜入調査に付いて 

  • 頁名: 日誌/進捗/平成26年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 鑑査の活動
  • 投稿日: 2014-11-06 (木) 14:55:34
  • 段階、参照:

趣旨

 事件が原因で、警察官が大学機関へ調査に入ったが、複数の学生に捕らわれ、軟禁される事件が発生した。(京都大学事件)

 また大学側では、「学校側からの許可をえず、無断で捜査に入った事に対して、遺憾である」との主旨を公表している。

 それらに基づいて、警察機関の公務上における適性が問われる。

警察庁

 (御意見、御要望を)有難う御座いました。

  • 平成26年11月06日

概要

(一)
 警察機関が、何だかの理由で各種学校の校長の許可をえず、捜査(調査)などを行う場合には、文部科学省の大臣から許可を得られたい。

(ニ)
 大臣から許可を得る理由は、「文部科学省は、(あ)各種学校の設立に関する法規の主管省であり、(い)学校の運営が各種の法律から逸脱している疑いが有るのであれば、(う)それを注意、指導する立場にあり、(え)必要であれば警察機関でなくとも、文部科学省側で監査、調査、注意、行政指導(学校運営の適性を確認)をすることが可能だと想われ、(お)その情報を警察機関が提供してもらう事も可能である」のかと想われる。

 よって、(か)過剰にと警察機関の人員が直接に調査をする必要性が無く、(き)文部科学省の大臣から許可が出た(文部科学省の人員による調査よりも、警察機関による人員の調査の方が良いと、文部科学省の大臣が判断した)場合に限り、警察機関による調査を行えばよく、(く)仮に許可が出なくも、相応なる理由を基に、警察機関が職権で文部科学省大臣にと必要情報を請求する事が行えるのかとも想われるのだから、(け)危険性の回避と、二次的な事件の発生を抑制する為にも、間接的な調査(別の機関が調査を行い、その報告書を得る)ことを検討されたい。

 もともと、警察の人材も減っているのだから、それを補う意味でも検討をされたい。

(三)
 本件の内容について、同じ内容を警察庁にも伝えているので、その件について双方で話し合われたい。

文部科学省 高等教育局 高等教育企画課 法規係

 (御意見、ご要望を)有難う御座いました。

  • 平成26年11月07日

概要

(一)
 文部科学省は、何だかの理由で警察機関が各学校を、その学校長から許可を得ずに、捜査などをする場合には、文部科学省の大臣から許可を得るようにと求められたい。

(ニ)
(警察庁と同じ内容なので省く)

(三)
 本件の内容について、同じ内容を文部科学省側にも伝えているので、その件について双方で話し合われたい。


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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:19 (442d)