警察庁 事件の相談窓口に付いて

  • 頁名: 日誌/進捗/平成26年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2014-11-07 (金) 12:40:52
  • 段階、参照:

趣旨

 これまで警察庁は、一般者から事件に関する問い合わせが有った場合には、「所轄(または、最寄り)の警察署へ、御問い合わせ下さい」と、問い合わせを断っている。

 ここ10年ぐらいの間、一般者の観点で警察機関などの観察(行政に対する鑑査の活動の関係から観察)を行なっているが、然程に信頼が行える程の機関でわない事が解っている。ちなみに、消防機関、自衛隊組織も同じで、民間企業の人員よりも、(男所帯の関係からとも想えるが)比較的に素行が悪い輩が多いことが解っており、自殺者なども多い職種で有ると(私的に)判断をするに至っている。

 つまり、各都道府県警を含めた警察機関で、適切な応対が行われているとも限らないのだから、各警察機関における業務適正を確認する意味でも、問い合わせのあった内容を確認しておく必要が有る。

 よって、事件の相談における(関連の情報の提供を含めた)専用の問い合わせ窓口を設置するようにと求める。

要望

警察庁 広報室 - 平成26(皇紀 2674;2014)年11月06日 

 (御意見、ご要望を)有難う御座いました。

概要

 これまで警察庁は、一般者から事件に関係する問い合わせに対して、「所轄(または、最寄り)の警察署へ御問い合わせ直し下さい」と、返答を行い、その内容を確認しない傾向にあった。

 しかし過去の事件から、不適当な応対が行われている可能性も有るのかと疑われ、昔から家庭内での暴力(特に夫から妻への暴力)や、恋愛に限らず(異性に限らず、犯罪組織を含めた)、つきまとい行為や監視、拉致などの事件は、少年犯罪を含めて多く発生しているが、その事件が発生する前の段階で、被害者が警察や交番などに相談をしている事も少なくないのが原状であり、結果的に「 警察機関が事件が発生するであろう事を認知して(公認して)発生した事件も多くある 」のであり、。その事例としては、桶川 Stalker(ストーカー) 事件などが有り、更に実際だと暴力団や、何だかの組織犯罪(少年犯罪を含む)事件でも多く発生しているが、その実情に付いて公開されてないと判断している。

 つまり、「事前に最寄りの警察機関などへ相談を行なっているが、その時に不適当だと感じるような対応をされたが故に、警察庁、警視庁へ問い合わせている」との場合に置いて、それが後に重大な事件と成る危険性もあり、その原因が担当警察官の職務上における怠慢が原因と成る事も有る。

 よって警察庁は、各都道府県警に対して監察権、指導権(管区警察局)を有している関係から、「(甲)相談や問い合わせの内容を聞くと言うよりも、(乙)なぜ最寄りの警察機関に問い合わせを行わないのかの理由を確認しつつ、(丙)相応の理由が認められるならば、相談、問い合わせの内容を確認しつつ、先に問い合わせを行った警察機関での応対が適切で有ったのかを確認する」との必要が有るのかと想われ、相応(専用)の窓口が必要である事も解るのだから、それを設置するようにと求める。

  • 参照
    • 桶川ストーカー殺人事件 - Wikipedia

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Last-modified: 2019-09-22 (日) 14:18:10 (368d)