国 決闘罪に関する件との法規に付いて

  • 頁名: 日誌/進捗/平成26年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 鑑査の活動
  • 投稿日: 2014-11-13 (木) 18:35:51
  • 段階、参照:

趣旨

 日本国には、俗称で決闘罪に関する件と称する明治二十二年法律第三十四号が、現在でも有効と成っている。

 この法律は、明治時代に設定されてから今日(平成27年04月04日)まで改定が行われておらず、罰金刑などの部分においては、当時の資本的な価値観(五円、十円、百円など)のままに成っており不適切である。

 また、「この法律が広く国民に理解されていれば、第一、第二次世界大戦が生じてない可能性も有る」と判断でき、更に殴り合いの決闘に至っている状態において、喧嘩*1両成敗(けんかりょうせいばい)と称して、大人に制される事も有るが、それにおける言葉の使い方にも誤ると判断でき、文化的な悪い習慣を長年に維持している。

 よって国は、現在に至っても法改正に着手、係争中を行ってない状況は、「司法分野における怠慢であり、公務上の過失である」と判断しつつ、その改正を再度に法務省(刑事局)、警察庁(広報課)を経由して求める。

関する、課題

確認、要望

法務省 刑事局 - 平成26(皇紀 2674;2014)年11月13日

 貴重な御意見を有難うと御座いました。

概要

(一)
 今日まで法改正が行われていない状態は、国家機関として怠慢である。よって、早急に法改正を検討されたい。

(ニ)
 なお本件に付いては、警察庁とも話し合われたい。

警察庁 長官官房 総務課 広報室 - 平成26(皇紀 2674;2014)年11月13日

 御要望が有りました事を、上司に伝えさせて頂きます。

概要

 決闘罪に関する件(明治二十二年法律第三十四号)が明治に設定され、現在でも有効な法規であるが、その内容(罰金額)が現代的に不適切である。

 よって、主観局は、法務省刑事局だが、本件に付いて法務省側と話し合ってもらい、法改正を促されたい。

 なお、喧嘩両成敗と言う言葉が有るが、「殴り合い等の決闘に至っている状態においては、喧嘩と言えない」と、各警察官に教育する事も検討されたい。


*1 けんか:本来は、抗論の状態を意味する

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Last-modified: 2019-11-17 (日) 17:42:09 (238d)