宮内庁 NHK NEWS web の記事

  • 頁名: 日誌/進捗/平成26年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位:
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 鑑査の活動
  • 投稿日: 2014-12-01 (月) 10:09:35
  • 段階、参照:

趣旨

 NHK NEWS Web において、皇室の話題で不適切な表現が有るのかと判断して、それに関する問い合わせを行った。

該当の記事

本件の課題に該当する文面

 疲れなどのため、学校を休んだり遅れて登校したりすることもありましたが、頑張って通学され、初等科からの友達に加え、新しい友達も増えたということです。

調査

NHK ふれあいセンター 担当、その上司

(一)
 皇室への敬語に付きましては、昭和22年に宮内庁と報道機関の間で、「これからは、普通の言葉の範囲内で、最上級の敬語を使うこと」で基本的な了解が成立しています。

(甲、乙、丙)
 御意見、ご要望が有りました事を承りました。

概要

(一)
 皇室の人員に対する敬称において『さま』で表現する事は、不適切だと想われるが、なぜ故に、そのような表現をするのかを明確にされたい。

(甲)
 「これからは、普通の言葉の範囲内で、最上級の敬語を使うこと」と主張をするが、国際的な観点からも一般的に共通で、陛下、殿下、閣下(公爵、男爵などを含めて)が使われている言葉なのだから、それらを使うようにと検討をされたい。

(乙)
 なお、『普通の言葉の範囲内で、最上級の敬語』とは、そもそも日本語の表現として、誤っているのかと思われ、(甲)の意味合いから想えば、殿下などの表現も一般的な日常で使われる表現で有って、「只単に日常において、それを使う機会が無い」だけの事で有る。

 つまり、女子高生のミニスカート現象にも同じことが言えるが、「産まれた時には、それが可愛いと言う文化が定着をしており、それが普通」だと思い込んでいる女子が多く、それと等しく、「根拠が不明確であっても、従事者(職員)が、『習慣的に行われている事である』と言う事を前提に、法的、規則的な根拠を知らずとも、成り立ってしまう事と類似する」のであり、情報を操作しつつ、国民の意識をも操作している状態(日本の文化を歪めている根源)と成っているのだから改められたい。

(丙)
 なお、本件については、現代的な評価として改めて宮内庁と話し合われたく、その旨を宮内庁にも伝えておくので、検討をされたい。

(ニ)
 漢字、平仮名の使い方が不適切に感じられる。

 日本国における独自な言葉の文化として、『ひらがな、カタカナ』の文化が有る。近年では、(あ)Soft によって自動的に校正されたり、(い)米国流の教育では、「漢字と平仮名の割合は、6対4」等と定義する輩(大学の教授を含む)まで居るが、(う)基本的に『読み易さ』が重要視される。

 今回の文節でも、過剰に平仮名な多くて読みづらく、そもそも日本語の文法的に変で有るのかと想われるので改められたい。

(三)電話での応対について
 担当職員の他に、他部署の人員も導入して臨時的な拡大対処を行う事を検討されたい。


 本説は、相手方に伝えて無い。

>例 その1
 疲れ等の為、学校を休んだり、遅れて登校したりする事も有りましたが、頑張って通学され、初等科からの友達に加え、新しい友達も増えたと言う事です。

>例 その2
 色々な理由で、授業を休んだりする事も有りましたが、皇室に義務教育の責務が無く、それでも一般の国民との人間関係を学ばせる意味合いからも、通学を続ける努力をされており、初等教育からの友人に加えて、新たな友達も増えいるようです。


長官官房 総務課 広報係 報道担当

はい。

  • 平成26年12月01日

概要

(一)
 過去にも類似した案件で対処を依頼している()が、それに続き今回は、NHK NEWS Web上に記載をされている記事を基に、敬称の表現について誤りが有るのかと想われ事から、NHK側にと言わせたが、担当者の上司による説明では、「皇室への敬語に付きましては、昭和22年に宮内庁と報道機関の間で、「これからは、普通の言葉の範囲内で、最上級の敬語を使うこと」で基本的な了解が成立しています。」と主張をしている。

 その主張には、(一)-(甲、乙)に伴った誤りが有るのかとも想えるのだから、日本放送協会(NHK)側と、改めて現代的にと話し合われたく、その旨は、NHK側にも伝えてるので検討をされたい。

(ニ)
 宮内庁では、何だかの理由で電話の回線が混みあう事が有る。それにおける危機管理が再検討されたい。

(甲)代表電話の有り方
 回線が塞がっている事情の説明として、最低限度の説明として以下を検討されたい。

  1. 該当部署への回線が塞がっている時の応対
    1. 全力を尽くしているが、応対が過剰と成っている事の釈明
    2. Web上からの御意見、ご要望欄への誘導
      1. HP上の何処に有るのかを明確に説明する。
    3. 郵送による御意見、ご要望欄への誘導

(乙)矛盾した対応
 「電話の応対が不適切なのだから改められたい」と要望を行ったが、「要望は、担当の部署に行なって欲しい」旨を主張される。

 ところが、その担当の部署への電話が塞がっているが故に、(甲)の提案をする事にと至っており、それを「(代表電話の)担当者の上司に伝えられたい」と言ったが、それを逝け入れない矛盾した対応をする事が有る。

 それは、応対の方法として明らかに誤っている(論理式的に「要望は、担当の部署に行なって欲しい≠担当の部署に繋がらない事が原因で指摘されているとの自覚が応対者に無く、相応の対処に付いてのの能力も無い:相応の職員教育が行われてない)と想われる。

 よって、適切な応対が行われるように配慮されたい。

 なお、故意(宮内庁の評判を悪くしたり、行政機関に不信を抱かせる為)に行われた対応であるのかとも疑え、それが過失であっても、国民(国家)に利益の有る対応と言えないのだから、改められたい。


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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:21 (442d)