無線 電信の学習

  • 頁名: 日誌/進捗/平成26年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/放送/無線
  • 投稿日: 2014-02-11 (火) 21:40:39
  • 段階、参照:

趣旨

 資格の習得に伴い、Morse(モールス)を使えるように成るので、技能の学習をを行う。

 近年だと Internet上に多くの情報が有るので、それらを利用する。

 なお、学習目的は、基礎技能を習得する程度に留める。

学習の内容

 既に行っていたが、正式に記録を付けて後における学習計画の目安とする。

 学習の内容は、『(一)技能的な訓練と、(ニ)座学的な学習』で分けられ、双方を学ぶ。

 なお、訓練においては、左右の片方にと拘らず、どちらの手でも打電が行えるよう練習を行う。

座学

 座学での参考図書は、以下の通り。

  1. はじめてのモールス通信
    • 著者 A1 Club事務局 - CQ出版社

はじめてのモールス通信

Morse(モールス)通信の歴史Morse(モールス)通信の魅力Rhythm(リズム)で覚える Morse(モールス)符号
05月11日05月12日05月14日
実践練習・受信編実践練習・送信編必要な資格と設備
05月15日05月15日-
音声 File(ファイル資料編
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動画での学習

モールス通信入門
(株)GHDキー TELEGRAPH KEY
その他

技能の訓練

打鍵

 基本的に、左、右どちらの手でも操作が可能と成る訓練を行うが、実務上においては、主に左手で操作を行うようにする。

 Paddle(パドル)の操作に限っては、機体上における短点、長点の設定を、左手、右手の操作時に切り替える。(基本的には、親指が短点、人差し指が長点)

  • Paddle(パドル)
    英字、記号、CQ
    平成26年
    05/1905/2005/2105/3006/0706/0806/1506/2807/1307/18
    07/1909/1609/21-------
  • 縦振(たてふり)
    英字、記号、CQ
    平成26年
    03/2404/1104/1404/1604/2004/2105/0205/0905/1005/10
    05/1205/1405/1905/2005/2105/3006/0706/0806/1506/28
    07/1307/1807/1909/1609/2110/09----

聞き取り

 Web 上で無料にて公開をされている、聞き取り訓練用(Koch方式)のHPを利用する。

はじめてのモールス通信 Support Page(サポート・ページ)
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09/21---------

補足


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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:21 (436d)