民事 決闘罪に関する件と言う法規の放置(国)

  • 頁名: 日誌/進捗/平成26年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 棄却、却下
  • 種別: 自由な研究/訴訟
  • 投稿日: 2014-12-08 (月) 02:17:25
  • 段階、参照:

趣旨

 決闘罪に関する件と称される明治二十二年法律第三十四号において、「(甲)それを改訂してない状態は、国家の怠慢であって、国民に多大な損失を生じさせており、(乙)その過失が国に有る」と判断して、それにおける損害賠償の請求を行う。

  • 参照

関する、課題

却下の理由

 既に法務大臣宛に法改正の請願を行っている事から、今後の数年間は、本件に付いてを観察をする程度に留める。

関する、法規

明治二十二年法律第三十四号(決闘罪ニ関スル件:電子政府)

明治二十二年十二月三十日法律第三十四号

第一条
 決闘ヲ挑ミタル者又ハ其挑ニ応シタル者ハ六月以上二年以下ノ重禁錮ニ処シ十円以上百円以下ノ罰金ヲ附加ス

第二条
 決闘ヲ行ヒタル者ハ二年以上五年以下ノ重禁錮ニ処シ二十円以上二百円以下ノ罰金ヲ附加ス

第三条
 決闘ニ依テ人ヲ殺傷シタル者ハ刑法 ノ各本条 ニ照シテ処断ス

第四条
 決闘ノ立会ヲ為シ又ハ立会ヲ為スコトヲ約シタル者ハ証人介添人等何等ノ名義ヲ以テスルニ拘ラス一月以上一年以下ノ重禁錮ニ処シ五円以上五十円以下ノ罰金ヲ附加ス

 二項
 情ヲ知テ決闘ノ場所ヲ貸与シ又ハ供用セシメタル者ハ罰前項ニ同シ

第五条
 決闘ノ挑ニ応セサルノ故ヲ以テ人ヲ誹毀シタル者ハ刑法 ニ照シ誹毀ノ罪ヲ以テ論ス

第六条
 前数条ニ記載シタル犯罪刑法 ニ照シ其重キモノハ重キニ従テ処断ス


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Last-modified: 2019-01-20 (日) 18:07:05 (539d)