警察庁 性介護と風俗店の違いに付いて

  • 頁名: 日誌/進捗/平成26年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 鑑査の活動
  • 投稿日: 2014-02-17 (月) 20:22:50
  • 段階、参照:

趣旨

 近年において、障害者を対象とする 性介護の活動が、徐々に広まっている。

 初期においては、医療における介護 として、一般的に認識が広まったが、 それを利用する側としては、「(一) 相応な代金を払い、(ニ)世間一般の 風俗店とも変わらない、性的Service (サービス)を受ける事を前提とする」 ことからも、疑問視される部分がある。

 また一番の問題点として、『自慰を 行えるのか?』との視点を運用者側で 主張するが、対象者が男性に限られ、 女性側の性を平等的に研究しておらず、 利益性の追求も強いと感じられる。

 よって『(甲)行為における商的な 取引が行われ、(乙)性介護の名称で 男性が射精をする行為を手伝い、(丙) 専(もっぱ)ら、その労働だけにより、 賃金を得ている』との状況では、介護 と認め難いと、国民の一人として判断 するに至る。

 尚、看護士などの医療資格を有する とされる者が、相応の医学的な検知に 基づいて、性的介護を行う判断をする 場合においては、問題が無いのかとも 想われるが、実態的に調査が行い難い こと等も踏まえ、後の判断を警察庁に 委ねる。

調査

 私が独自にと行った調査の内容は、 一般に公開を行わない。

要望

厚生労働省

 ご意見、ご要望を承りました。    なお、厚生労働省では、介護の営業として 男性の自慰における介護として、性的な営業 活動を、介護として認めてません。

  • 平成26年02月18日

要望

 医者などによる医学的な根拠に基づいて 活動が行われるなら解るが、従業員が看護 資格などを有していても医者では、ないの だから、医学的な根拠に基づいた、処置に 基づく介護と、言えないと想われる。

 よって、医学的根拠が無い(医者からの 診断書、介護に関する指導書に基づく根拠 などが無い)限りは、介護として認めるに 値しないと、判断されたい。

 なお本件に付いては、性風俗営業である とも判断でき、警察庁の担当者とも協議を されて、行政としての判断基準を作成され たい。

 補足として、男性顧客に限られた業務で あって、性的な蔑視であるとも感じられる。

警察庁

 ご意見、ご要望を承りました。

  • 平成26年02月18日

要望

(一)  医学的根拠(医師の診断、処方、介護の 指導)が無く、障害者を対象にとする性的 介護の業務に付いて、性風俗営業であると 想えるので、『規制の緩和請求が有ったと される場合には、医学的な根拠が無い限り、 それの許可を行わない』と判断されたい。

(ニ)  『(あ)医学的な根拠や、(い)判断の 線引き』に付いては、厚生労働省の担当と 協議されたい。

(三)  なお、男性顧客に限られた業務であって、 『性的な蔑視である』とも感じられる。

(四)  本件に付いての介護や性に関する専門的 知識者からの意見を確認されたく、例えば 東京大学大学院の特任研究員である、飯野 由里子氏(Wikipedia)などからの、 意見なども参考にされたい。


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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:22 (575d)