減災 Amateur 無線を用いた防災、防犯活動の活性化

  • 頁名: 日誌/進捗/平成26年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/自衛
  • 投稿日: 2014-03-07 (金) 16:22:52
  • 段階、参照:

趣旨

 Amateur 無線を通して、無線と防災活動の活性化(触発、波及)を目論む。

 なお、本件の企画における期間は、年末(12月31日)までの無線運用を対象とする。

戦略名は、Ace*1

補足

 既に数年前から着手を行っているが、本年度から正式な課題とする。

手段

課題

QSO(交信)

 交信では、相手局と情報交換が対話的に可能と成るが、時間を要する。

  1. 非常通信の活動に付いて
    1. 自治体との連帯
    2. 国民の個々における自主的な活動に付いて
      1. 装備運用の供えに付いて - 工夫など
  2. 交信証の発行
    1. 一時避難場所(いっときひなんばしょ)での移動運用を求める言葉を添えて発行する。
      1. 04月末日から、( Amateur 無線を)防犯へ活用する事を勧める言葉に変更 - 日誌/進捗/平成26年度/45

SWL(傍受)

 QSO(交信)と異なり、傍受(受信活動)に留まる関係から、相手との対話が無いが、聴き取りの能力が必要とされる。

 また、受信証( SWL*2 Card )を発行する関係から、それに言葉を添える事が可能である。

  • 受信証の発行
    1. 一時避難場所での移動運用を求める言葉を添えて発行する。
      1. (災害発生時)避難場所での移動運用を促進しています♪
      2. 災害発生時における避難場所での移動運用を促進中♪
      3. 災害時における避難場所での移動運用を促進中♪
      4. 災害時避難場所での移動運用を促進しています♪
      5. 安心と安全の繋がり(QSO、SWL)を促進中♪
      6. 携帯機で、安心と安全を確保しよう - 12月分

電信

 通信では、主に Morse(モールス:Alphabet)を用いる関係から、過剰な対話的通信が難しく、主要な用件(非常通信にも必要とされるであろう情報の送信が行える程度)の交信で済む。

来年度へ継続

 本件の内容は、翌年度でも改めて課題とする。


*1 嘗て飼っていた、魚に付けた名前から引用
*2 Short Wave Listener

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Last-modified: 2019-05-05 (日) 03:19:23 (296d)