総務省 違法電波の発見に伴う申告方法に付いて

  • 頁名: 日誌/進捗/平成26年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2014-03-15 (土) 22:06:34
  • 段階、参照:

趣旨

 違法な無線の使用を感知。

 行政の機関へと、通報を行った。

  • 参照
    • 不法・違法無線局の対策
      • 総務省トップ > 組織案内 > 地方支分部局 > 近畿総合通信局 > 電波監視 >
    • 不法無線局
      • 総務省トップ > 組織案内 > 地方支分部局 > 関東総合通信局 > 電波環境 > 不法無線局

要望

総務省

 ご意見、ご要望は、承りました。

  • 平成26(2674;2014)年03月16日

概要

(一)  Internet から申告可能と成る環境を整えられたい。

 その時には、過去に有った申請情報を Internet 上で即時に公開が可能と成る環境を整えられたい。

(ニ)  また、現状で公開をされている違法な電波の発信者に対する取締りに付いては、各総合通信局でも解るように、Link を使い、閲覧者へと情報提供を行われたい。

(三)  近年、多摩地域では、違法な無線局が増えているのかと感じられる。

 よって、取締りを強化されたい。

 なお、今時代なら違法電波の発信者を特定することは、昔よりも精密に成っており、且つ注意の放送(不法な無線局の運用者に、その者が使っている周波数へ無線で注意通知を行う)も可能で有るのかと想われ、その活動に付いては、JARL(日本 Amateur 無線連盟)等からも、代表者に参加してもらい、広く Amateur無線局にも広報されたく、JARL 側では、 機関紙などを通して広報してもらうよう話し合われたい。

世間的な動向

平成30(2678;2018)年03月25日 現在

 平成30(2678;2018)年03月20日頃から、430 MHz 狭帯域において、『(ア)FM で交信を行う、(イ)運用者不明』な、無線の運用を確認。

総務省

日本 Amateur 無線連盟(JARL)

 日本 Amateur 無線連盟には、総務省側への協力を要請、『(あ)JARL には、(地方)支部が有り、関係する支部員が*1協力を行い、(い)JARL が発行する機関誌などを介する形式で、取締などに協力を行っている事を、専用の頁を作って、毎回に紹介する』等を要望。

 後にて、(あ)、(い)は、叶っている事を確認。


*1 公務側の人員が、年々に削減されているので、人材を補う観点から

トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:23 (436d)