国 自動二輪、四輪の安全性強化

  • 頁名: 日誌/進捗/平成26年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 調査、係争中
  • 種別: 鑑査の活動
  • 投稿日: 2014-03-27 (木) 10:10:42
  • 段階、参照:

趣旨

 自動二輪車の性能が向上をしているが、 安全性が高まっているとまで言えない。

 もともと自動車と異なり、搭乗者側の 身体が車体の外側に露出することから、 転倒時の安全性は、低い。

 既に、『(一)脊髄の保護、(ニ)膝 (ひざ)、肘(ひじ)の保護』に付いて 間接的に義務化するように要望を行って いるが、今回に関しては、車体に、転倒 発生時の防護装置を取り付けることを、 義務化する観点で提案を行う。

 又、現状において、(一)、(ニ)の 義務化検討が無いかと想われることから 継続して、要望を改めて行う。

要望

  1. 車体に、転倒発生時の防護装置を取り付けること
    1. 車体、同乗者の保護装置
      1. 車体前半部の両側
      2. 車体後半部の両側
  2. 脊髄の保護、手足の保護
    1. 防護服の着用義務
  3. 四輪自動車の安全装備
    1. 車内から、Glass(ガラス)を割る道具
    2. 車内に装備する、小型の消火器

経済産業庁 自動車課 総括

(一)  ご要望、御話が有った旨を担当者に伝えます。

(ニ)  車両に装備義務を促す(下記の道具)部分では、 国土交通省が主管と成ります。

  • 平成26年03月27日

要望

(一)  自動二輪車の製造段階で、転倒時の防御装置が 付いた物を標準として売り出す事を、民間企業が 自主的に検討するように、促されたい。

(ニ)  四輪自動車に付いて、『(甲)車両内部からの 脱出用として、Glass(ガラス)を割る工具と、 (乙)小型の消火器を標準装備』とされることを 法規的に検討されたい。

(三)  又、本件に付いては、警察庁(安全装置の装備 など関する情報を有している:白バイには、標準 装備されており、相応の情報を有している)や、 国土交通省側の担当者とも話し合って欲しい。

国土交通省 自動車局 技術政策課

(一)  ご意見は、適切と想われる部署などに、伝え ます。

(ニ)  製造時における安全装置の装備に付いては、 道路運送車両の保安基準:電子政府・e-Gov)にて、 規制をされています。

  • 平成26年03月

要望

(一)  自動二輪車の『転倒時における防御装置』を 規制で標準化されたい。

(ニ)  四輪自動車に付いて、『(甲)車両内部からの 脱出用として、Glass(ガラス)を割る工具と、 (乙)小型の消火器を標準装備』とされることを 法規的に検討されたい。

(三)  又、本件に付いては、警察庁(安全装置の装備 など関する情報を有している:白バイには、標準 装備されており、相応の情報を有している)や、 産業省側の担当者とも話し合って欲しい。

警察庁 長官官房総務課 広報室

(一)  主に警視庁側で保有しているのかと想われる、 『自動二輪の転倒時における防御装置』に関する 情報を、経済産業省、国土交通省のニ者に提供を されたい。

 また、その必要性に付いては、「現場の警察官 (白バイ隊員)等が日々に想っているであろう、 『自動二輪の転倒時における防御装置』に付いて、 意見を出してもらう」と言う観点での情報提供を 行われたい。

要望

 ご意見に付いて、解りました。

  • 平成26年06月27日

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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:23 (436d)