最高裁判所 訴訟の流れ図

  • 頁名: 日誌/進捗/平成27年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2015-08-31 (月) 15:18:59
  • 段階、参照:

趣旨

 訴訟の場合には、訴訟の内容が複雑になると、その提起者が訴訟の流れに付いて解らなく成る事がある。

 そこで、裁判所側では、各事件に付いて訴訟の流れを電子的に管理しつつ、訴訟の当事者が求めた場合には、訴訟の流れ図を示して明確にしつつ、必要に応じて印刷した物を当事者に渡す事が可能に成るような、裁判所における業務(公務)体制を求める。

 なお本案件は、別件での要望と同時に行われている。

関連の課題

要望

最高裁判所 事務総局 人事局 調査課 調査係 - 平成27(皇紀 2675;2015)年08月31日

 貴重な御意見を有難う御座いました。

概要

(一)
 現状において、各事件を担当する書記官(職員)が任意で、訴訟の流れを書面的に管理しているが、それらを電子的な図(流れ図、工程図)で管理しつつ、公務の品質を向上されたい。

(ニ)
 また、その訴訟における流れに図に付いて、訴訟の当事者であれば、(甲)その流れ図を何時でも確認が行え、(乙)必要に応じて印刷された物(裁判における現状の流れ図)を受け取れるようにとされたい。

(三)
 なお今回の要望に付いては、最高裁判所から、地方裁判所、簡易裁判所に至るまで、総合的な情報網で電子的に統一された環境で検討をされたく、仮に簡易裁判所の判決に抗告が行われ、地方裁判所にと移送された後でも、情報が引き継がれる(または、同一の情報に足される)ような管理の体制を検討されたい。


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Last-modified: 2019-08-17 (土) 16:58:12 (112d)