国 Wikipediaの運用における行政指導の請求

  • 頁名: 日誌/進捗/平成27年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2015-10-08 (木) 03:26:49
  • 段階、参照:

趣旨

 Wikipediaの編集中に、不適切な管理者による、過剰な編集と、編集上における排他行為を受け、それに伴う解除の請求を試みようとした過程で、Wikipediaが日本国の憲法・第十二条で定める自由を逸脱している可能性を発見した。

記載されている内容

 ウィキペディアの他の利用者に対し、法的な脅迫をしてはいけません。もし、そうするなら、以下のような数々の重大な問題を引き起こすでしょう。

 ページの自由な編集を著しく妨げます。自由な編集はウィキペディアが中立を保つために必要です。

 ウィキペディア社会に嫌な気分と信頼感の欠如を招くことで、相互の信頼を前提として速やかにかつ効率的に進めていく私たちの能力を損ないます。

 過去に法的な脅迫をした利用者について、ウィキペディアは悪い経験を有しています。法的な脅迫をすることで、ウィキペディア上のあなたの評判は損なわれるかもしれません。

 その代わり、初めに、Wikipedia:論争の解決に定められた手順を踏むことで論争の解決を試みてください。これによって、多くの場合に、法という無骨な手段に頼らずとも解決へと導かれることでしょう。もし、論争の解決にある手順では問題が解決しないのであれば、友好的に問題を解決する合理的な手段は全て採ったと、あなたは知った上で法を使うことができます。

 しかし、もし、あなたが法的手段をとる必要性を本当に感じた場合には、私たちは、あなたがそうすることを引き止めることはできません。しかし、私たちは、あなたがもしそうするのであれば、全ての法的過程が適切な法的ルートを通じて行われたことを確認できるように、どんな結論にしろ法的事項が終了するまで、ウィキペディアを編集しないことを、あなたにお願いします。

 もし、法的手段をとることに決めたのであれば、その問題は、相手の利用者と電子メールを使って内々に処理してください。その問題をウィキペディアの公開の場やノートのページで議論してはいけません。もしそうするならば、他の利用者が、相手の当事者の側を味方することに気づくことになるかもしれません(もしそうなったとして、利用者のグループを訴えることをあなたは本当に望みますか?)。もし、問題がウィキペディアそのものに関してのものであるならば、ウィキペディアの上位組織であるウィキメディア財団に連絡を取ってください。

問題の箇所

  1. 法的な脅迫をしてはいけません
    1. 当初、『法的な脅迫』が誤訳によって生じていると思いましたが、文面を読み続けると、Wikipediaによる運営の利益を守る為(利己的)に、、日本国の憲法・第十二条に規定されている自由を逸脱する事を、日本人編集者に促進しているような内容に成っているのかと判断するに至っている。

現状

 不適切な管理者によって、特定の期間を限定して、編集権を排他的に剥奪されており、その関係で色々と調べたところ、本件の事情が明確に成った。

 その事実性に付いては、上記の内容からも判る通り、あからさまに、『(一)Wikipedia財団の利益を守る為に、法的な解決方法を行わないで欲しい、(ニ)もし法的な処置を選ぶなら、編集をしないで欲しい、(三)でも、実質的に法的を選択した事へは、拒めない、(四)その法的な処置を選んだ事によって、IDを削除しつつ、永遠に編集をさせない』との内容に成っている。

営利的な戦略での解釈

(一)
 法的な解決を選ばれると、唯単にWkipediaの管理者として運営的な損失が生じるので、それを避けたいだけの事であり、編集者の利益が守られている訳でも無い。

(ニ)
 法的な根拠のある対処でも、Wkipediaの運営に損失をもたららすのであろうから、Wikipediaを編集するな。

(三)
 実際に「法的な対処を選択しても、それを拒めない」のは、当然であって、法的な権利を逸脱しているような状況を拒むことは、国際的にも許されてない。

(四)
 「法的な解決を選んだのなら、編集に参加させない」との脅迫までも行っており、どっちが脅迫的な行為を行っているのか、大いに疑問視される。

Gang(ギャング)やMafia(マフィア)の典型的な脅迫の形式に似ている

 「 Gang、Mafia の一員が、その掟に逆らえば、退団させる」との形式とよく似ており、一般的にもあらゆる団体で使われる、『 人間関係(所属する集団に仲の良い者が居たり、仲間意識からの排除に伴う、孤独感への耐え難い不安感や、それに至る心理)を縦にした卑劣な取引 』であるのかとも思う。

 それは、悪徳商法などでも見られる手口で、宗教団体からの脱退者、あらゆる不法集団による脱退者などでも、心理を操作するのに使われる、それこそ脅迫手段であって、宗教団体などでは、「災いが生じる、悪魔、悪霊に取り付かれている」などの恐怖心を煽る言葉を添えるが、それらにも類似している。

 つまり、不法な Gang、Mafia でさえも、組織の構成員による一人が、合法な活動を呼びかけても、それを組織に逆らう者として扱い(悪党にとっての悪党:あるいみで正義)、それを排除するような根性は、非人道的である。

 ・・・っと言うことで、不幸な結末だが良い機会なので、これまで数年もの間、無償にて Wkipedia へと編集者として提供してきた行為に、終止符を打とうかと判断している。 

 なお、本件での課題では、「憲法・第十二条を逸脱した、勝手な行為を自由と日本の国民に誤解させ、それを促進させつつ、日本国の経済へと徐々に違憲な意識(当人達には、その自覚が無い)を波及させ、現状のように西洋的な悪き風習を、自由の象徴として国内で流行させつつ誤認させ、服装や礼儀を含めて低俗化させている状況を想えば、勝手を自由に刷り返るような卑劣な状況を、相手が誰であれ(神仏、精霊であっても)日本の国民、その一人として許し難い。

悪質な第三者による介入

 実は、この編集に基づいて第三者などが介入を行うであろう事を把握していたが、それを確認した。

該当者

IP180.0.190.64
Network No180.0.128.0/17
Hostp1064-ipngn2201marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
Name Serverns-kg002.ocn.ad.jp
地域 国日本
都道府県(CF値)東京 ( 95 )
市区町村(CF値)新宿区 ( 55 )
緯度35.6
経度139.733

% [whois.apnic.net]
% Whois data copyright terms http://www.apnic.net/db/dbcopyright.html

% Information related to '180.0.0.0 - 180.63.255.255'

inetnum: 180.0.0.0 - 180.63.255.255
netname: OCN
descr: NTT Communications Corporation
descr: 1-6 Uchisaiwai-cho 1-chome Chiyoda-ku, Tokyo 100-8019 Japan
country: JP
admin-c: JNIC1-AP
tech-c: JNIC1-AP
status: ALLOCATED PORTABLE
remarks: Email address for spam or abuse complaints :abuse@ocn.ad.jp
mnt-by: MAINT-JPNIC
mnt-lower: MAINT-JPNIC
changed: hm-changed@apnic.net 20090706
source: APNIC

role: Japan Network Information Center
address: Urbannet-Kanda Bldg 4F
address: 3-6-2 Uchi-Kanda

address: Chiyoda-ku, Tokyo 101-0047,Japan
country: JP
phone: +81-3-5297-2311
fax-no: +81-3-5297-2312
e-mail: hostmaster@nic.ad.jp
admin-c: JI13-AP
tech-c: JE53-AP
nic-hdl: JNIC1-AP
mnt-by: MAINT-JPNIC
changed: hm-changed@apnic.net 20041222
changed: hm-changed@apnic.net 20050324
changed: ip-apnic@nic.ad.jp 20051027
changed: ip-apnic@nic.ad.jp 20120828
source: APNIC

% Information related to '180.0.128.0 - 180.0.255.255'

inetnum: 180.0.128.0 - 180.0.255.255
netname: OCN
descr: Open Computer Network
country: JP
admin-c: AY1361JP
tech-c: KK551JP
tech-c: TT10660JP
tech-c: TT15086JP
remarks: This information has been partially mirrored by APNIC from
remarks: JPNIC. To obtain more specific information, please use the
remarks: JPNIC WHOIS Gateway at
remarks: http://www.nic.ad.jp/en/db/whois/en-gateway.html or
remarks: whois.nic.ad.jp for WHOIS client. (The WHOIS client
remarks: defaults to Japanese output, use the /e switch for English
remarks: output)
changed: apnic-ftp@nic.ad.jp 20090707
source: JPNIC

% This query was served by the APNIC Whois Service version 1.69.1-APNICv1r0 (UNDEFINED)

 当方が編集が行えない状態を見越して、「悔しがるのであろう事を前提に編集を行っている」ようだが、もう今後において Wikipedia の編集を行わないので、特に問題視を行わない。

 しかも深夜4時に新宿からの編集なので、どういう生活をしている人による編集なのか、想像が付くので関わらない。

 ちなみに(日本国の)国家公務員などが関与している事もあるので、それに対する失望感は、普通よりも大きい。

対処

 特に当方には、実質的な被害ないので放置する。

管理者の解任

調査中

二重IDの習得

 管理者権限などを有する者が、二重にIDを習得して、特定の編集に対して、それを妨害する傾向に有る疑いがある。

 また、宗教などの思想に基づく観点で編集の保護を行っている可能性も疑え、日本国の憲法、及び法律を侵害している者に対して、都合よく保護的な活動を管理者が居るのかとも判断するに至っている。

  • 平成27年10月30日

投票制度の問題

 仲間内での投票に成っている可能性が有り、特定の思想、及び宗教的な観点で、情報の操作などが行われている可能性を疑える。

  • 平成27年10月30日

日本国の憲法、及び法律の知識が無い

 近年の本邦(日本国)において、日本国での自由は、憲法・第十二条で規制されているが、それを盲目化しつつ、 Freedom(フリーダム)、Liberty(リバティー)の思想を主体とした憲法・第十九条を主張する、非国民的(つまり違憲)な活動を行っている輩が増えていることを確認している。

 たまたま、それらの関連を Wikipedia で調べていたら、該当として自由思想・良心の自由)が有り、僕が編集を行ったら、他者によって不当な編集が行われた。

 他の案件を含めて、Wikipedia では、日本国の憲法や法律を逸脱している部分が多数(著作権の侵害、個人情報の記載など)あるのかと判断しており、管理者なども ICT(Information Communication Technology)の能力に大きく欠けているのかとも判断している。

  • 平成27年10月30日

不正な編集への対応における12時間以上での断続調査

 断続的に12時間以上を費やして、色々な調査、体験を行った。

  • 平成27年10月30日

結果

 日本国の憲法、及び法律の厳守の維持が行えないと判断するに至り、公的機関へと行政指導の打診を検討する。

  • 平成27年10月30日

関する、法規

日本国 憲法

第十二条
 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。


 別件で処理する事が決まったので、本件の課題としては、終了。

 なお、各種の行政機関と色々と確認した結果、現状の Wikipedia による『(一)日本国の憲法・第十二条の維持や、(ニ)法的な倫理性の低さ、(三)情報の提供における品質の問題』などを含めて、Wikipedia の編集に参加する事が違憲、違法などを助長する事にも値するのかと判断するに至ってので、編集への参加を、長期にと止める。

  • 平成27年10月30日

関連の事案


トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:28 (609d)