総務省 一般人による無線操作機の扱いに付いて

  • 頁名: 日誌/進捗/平成27年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2015-10-28 (水) 18:08:18
  • 段階、参照:

趣旨

 近年に流行している無線(赤外線などを含む)操縦機が、急激な開発の進化(性能の向上:例えば、操作の有効的範囲が拡大する等)を遂げており、各種の事件、事故が発生している。

 よって、各事件、事故の発生を抑制する事が求められ、無線操作機を扱う為に必要とされる、『(一)関連する法律や規律の理解、(ニ)安全の対策、(三)無線操作機の整備、管理』に付いてを、使用者が把握(学習)する必要も有るのだから、資格制度の導入を検討されるようにと、国家へ求める。

 なお、既に Amateur(アマチュア)無線の資格を有している者に付いては、今回の資格設定から除外され、現行での無線従事者資格の5級(新設)に該当するような感覚*1で、資格を設置する事をを求める。

関する、課題

 本案件は、他の事案と併合して処理されている。

調査(確認)、要望

総務省 総合通信基盤局 移動通信課 第一技術係 - 平成27(皇紀 2675;2015)年10月28日 - 約60分

 貴重な御意見を有難う御座いました。

概要

 以前に、電信だけの資格*2を簡易的に要望を行っているが、今回も現状にある資格に対して、趣味の範疇で使われる分野で専用となる無線送信機器の取り扱い資格として、新規に設置する事を検討されたい。

 その理由は、既に世間的で指摘をされている各種の事件、事故に基づく。

(甲)
 また、(ア)操縦の範囲は、10~20m四方程度とされたく、(イ)現行の無線従事者資格を有している者に限り、とりあえず(初期の段階では)操縦の範囲を無限とする事を検討されたい。

(乙)
 操作上における『(ア)法規的な理解、(イ)安全への認識』を求める為の資格とされたく、(ウ)装置の販売に付いても資格を有する者だけに販売されるような規制をされたい。

(丙)
 既に現状では、無線飛行機に『(あ)撮影中継器、(い)武器』を付けて操作する事を、YouTube にて公開をしている者も居る程なので、今後において『販売者、購入者の管理』も必要とされるのかと想われる。

(ニ)
 今回の要望は、今時代における流行の無線飛行機に限らず、一般人が扱える全ての無線で操作する機器(陸、水中、空、地中、宇宙の空間での利用)に該当する観点で、検討をされたい。

補足 - 平成27(皇紀 2675;2015)年11月03日

 今回は、行政機関の要望に対して、「必ずしも試験が求められる訳でもなく、講習の程度でも良いのかと想われる」との趣旨を伝えてないが、次の機会では、それらの要望を伝える考えがある。

要望の文面化を廃案

理由

平成27(皇紀 2675;2015)年11月03日 現在

 その理由として、「短い期間で業務の改善を頻繁に行うと、公務側に負担と成る事も有るので、暫く期間をおいて(観察を行って)から、必要に応じて要望を文面化する事を、改めて検討する。


*1 情報処理試験で例えると、IT Passport と似たような感覚
*2 海外との非常通信を前提:周辺諸国との減災における非常通信を想定

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Last-modified: 2020-05-31 (日) 01:30:17 (116d)