国 皇太子と、Prince(プリンス) に付いて

  • 頁名: 日誌/進捗/平成27年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2015-11-13 (金) 16:25:37
  • 段階、参照:

趣旨

 既に、皇后を英訳で、Empress(エンペレス)と訳されてしまう事から、それを KOUGOU として認識されるようにと、国家に要望を行っているが(参照日誌/進捗/平成27年度/192)、序に皇太子、皇太子妃、親王、内親王に付いても、それぞれを、KOUTAISHI、KOUTAISIHI、SINOU、NAISHINNOU 等と表現を行いつつ、国際的に、それで理解を行ってもらうよう要望を改めて行う。

 なお世間一般では、「紫の服を選ぶ人は、恋愛が下手と言われている(流布されている)」らしい。

要望

宮内庁 長官官房 総務課 広報係

(一)
 (甲)
 『こうし』です。

(その他)
 ご意見、有難う御座いました。

  • 平成27年11月13日
    • 37分

概要

(一)

 HP に記載のある内容には、漢字の読み方が無く、日本人としても解り難い。

 (甲)
 『身分の取得・離脱、2』に記載の有る、皇嗣とは、何と読むのかを明確にされたい。

 (乙)
 「との文字は、常用の漢字に含まれてない」のかと想われるが、本邦の法律における事情では、条文に常用の漢字が用いられてない部分が有ったりするので、それの観点からも、常用の漢字における有無に関わらず、その読み方を公務の観点(国民や諸外国に理解の有る表現に勤める観点)から、常に明確にする為にも、HP 上の表現を改められたい。

 (丙)
 よって、法の定めが有っても、それを読めるのかと言う部分において、「常用の漢字として教育されてない内容までもを理解するのは、義務の範疇に無い」と解るのだから、法的な観点からの矛盾を改めるべく、法(皇室典範)の改定なども検討されたい。

(ニ)
 (一)の事例に伴い、「漢字には、振り仮名を付ける」ようにと検討をされたい。

 (甲)
 更に、外国人にも理解され易いように、ローマ字(Roman Alphabet)でも記載を行うようにされたい。

 (乙)
 なお漢字と平仮名の関係は、「(あ)もともと漢字は、中華国からの伝来に基づく原語であり、(い)その漢字だけの文面を理解するのが困難だとの事から、平仮名が創られ、(う)次いでカタカナが作られたのであって、(え)漢字の語句を繋ぎ、日本人として解り易くする為に用いられている言語に成っているが、(お)そうした国語の能力に、国家公務員が欠けているのかと想える、文章の校正も問題視される」と判断している。

 (丙)
 近年に、「漢字と平仮名の比率」を唱える輩が居るが、それが宗教的な観点からの発想(特に西洋思想に基ずく陰謀)だと判断でき、本来だと中華国のように漢字だけで表現される漢文の文化が基礎と成っており、その漢字における語句を結び付ける為にと用いられているのが平仮名の役割であるのだから、その理念に添ってHPの各頁も表現されたい。

(三)
 そもそも、HTML の形式における文章の校正としても、(ア)段落の表現や、(イ)箇条書きの表現が不適切に感じられる。

(補足)
 なお、『(A)法律名と、(B)条文』が記されているが、(C)その内容が何と記載されているのか、一般の国民に解り難いので、「総務省にて運営されている電子政府(俗称、e-Gov)の法令検索を用いる等して、条文の内容を確認されたい」と、閲覧者へ明確に記されたい。


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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:29 (864d)