国 光線指示器(Laser Pointer(レーザー ポインター)

  • 頁名: 日誌/進捗/平成27年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2015-12-01 (火) 14:59:36
  • 段階、参照:

趣旨

 最近に、航空機や軍用機などに対して、光線を照射する事件が増えている。

 それらに対する独自の簡易的な調査の結果、Internet を介した通販でも販売されている事が解った。

 また、その光線における威力は、10 Km に及びつつ、近距離で紙などを燃やせ、当然に人の目に当たれば、失明など傷害が発生する危険もある。

 既に、それに対する出品者、及び運営者側にと簡易的な警告を行ったが、その後でも色々と販売されている。

 よって、企業、及び販売(譲渡者を含む)に対して規制を行う必要が有るのかと判断する。

 なお、もともと一般人が、光線指示器を 100m 以上の範囲で利用をする必要性が有るのか問われつつ、その必要が然程に無いのであれば、装置的な規制として、

  • 参照
    • 経済産業省(公式 Web Site
      • > 製品安全ガイドホーム > 事業者のみなさまへ > 消費生活用製品安全法のページ*1
    • Yahoo!Auction 検索

確認、要望

経済産業省 商務流通保安グループ 製品安全課 総括係 - 平成27(皇紀 2675;2015)年12月01日 - 67分間

 貴重な御意見を有難う御座いました。

概要

  1. 出力
    1. 飛距離
    2. 危害
      1. 失明など、傷害の事件が発生する可能性が有る。
  2. Web Site
    1. 主管局の記載が無い
  3. Yahoo!Auctionで販売されている
    1. 販売業者の特定
      1. Auction の他に、単独で、Web Site を、介する、形式で、販売、譲渡、等
  4. 規格の商標
    1. 偽造されている疑い
      1. Web Site 上に、商標の構造における詳細が公開されている - 過剰な情報の公開
    2. 購入後に商標を剥がしても良いのか
  5. 経済産業省関係特定製品の技術上の基準等に関する省令の一部を改正する省令
    1. 内容が専門的で、一般人に解り難い。
  6. 警察庁との連帯
    1. 販売する業者が組織的に活動している可能性が有るので、警察との連帯(応援)が必要。

経済産業省 商務流通保安グループ 製品安全課 生活用品担当 - 平成27(皇紀 2675;2015)年12月01日

概要

  1. 商標
    1. 購入後に商標を剥がしても良いのか
  2. 機能
    1. 出力
      1. 飛距離
    2. 傷害
      1. 安全性の規定

経済産業省 産業技術環境局 国際電気標準課 電子担当 - 平成27(皇紀 2675;2015)年12月01日 - 60分間

概要

  1. 商標
    1. 偽造している輩が居る可能性。
  2. 法律的な根拠
    1. 規則的な根拠

関する、法規

消費生活用製品安定法

  • 電子的政府
    • 公布
      • 平成三十年六月十三日
    • 改正
      • 平成三十年 法律 第四十六号

第五十八条

 次の各号のいずれかに該当する者は、一年以下の懲役若しくは百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

一号
 第四条第一項又は第五条の規定に違反した者
二号
 第十五条第一項(第一号に係る部分に限る。)の規定による禁止に違反した者
三号
 第二十七条の規定による業務の停止の命令に違反した者
四号
 第三十二条又は第三十九条第一項の規定による命令に違反した者
五号
 第三十二条の十六、第三十二条の二十第三項又は第三十七条第一項の規定による命令に違反した者

第五十九条

 次の各号のいずれかに該当する者は、三十万円以下の罰金に処する。

一号
 第六条の規定による届出をする場合において虚偽の届出をした者
二号
 第十一条第二項の規定に違反して、検査を行わず、検査記録を作成せず、若しくは虚偽の検査記録を作成し、又は検査記録を保存しなかつた者
三号
 第十二条第一項の規定に違反して、証明書の交付を受けず、又は証明書を保存しなかつた者
四号
 第二十三条の規定による届出をせず、又は虚偽の届出をした者
五号
 第二十八条の規定に違反して同条に規定する事項の記載をせず、虚偽の記載をし、又は帳簿を保存しなかつた者
六号
 第三十二条の二第一項の規定による届出をせず、又は虚偽の届出をした者
七号
 第四十条の規定による報告をせず、又は虚偽の報告をした者
八号
 第四十一条第一項から第三項までの規定による検査を拒み、妨げ、又は忌避した者
九号
 第四十二条第一項又は第二項の規定による命令に違反した者

第六十条

 法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人又は人の業務に関し、次の各号に掲げる規定の違反行為をしたときは、行為者を罰するほか、その法人に対して当該各号に定める罰金刑を、その人に対して各本条の罰金刑を科する。

一号
 第五十八条第二号又は第四号 一億円以下の罰金刑
二号
 第五十八条第一号、第三号若しくは第五号又は前条 各本条の罰金刑

第六十一条

 次の各号のいずれかに該当する者は、二十万円以下の過料に処する。

一号
 第七条第二項、第八条又は第九条(これらの規定を第三十二条の二第二項において準用する場合を含む。)の規定による届出をせず、又は虚偽の届出をした者
二号
 第二十四条第一項の規定に違反して財務諸表等を備えて置かず、財務諸表等に記載すべき事項を記載せず、若しくは虚偽の記載をし、又は正当な理由がないのに同条第二項各号の規定による請求を拒んだ者

第六十二条

 第四十三条の規定による命令に違反した場合には、その違反行為をした機構の役員は、二十万円以下の過料に処する。

消費生活用製品安全法施行令

消費生活用製品安全法施行規則


*1 該当の頁は、令和02(皇紀 2680;2020)年10月15日 現在、削除されて、いる、事を、確認。

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Last-modified: 2020-11-22 (日) 15:02:29 (9d)