国 日本赤十字の総裁、副総裁

  • 頁名: 日誌/進捗/平成27年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2015-02-09 (月) 17:49:58
  • 段階、参照:

趣旨

 皇后陛下、皇太子妃殿下は、日本赤十字の総裁、副総裁を勤めていると認識している。

 近年において、日本赤十字社の活動における内容が、宗教的な思想に基き、過剰に成っているのかと判断するに至っている。

 つまり、「人の生き血(善意の気持ち)を啜って成り立つ企業なのか」と、国民の一人と言う立場で、判断をするに至っている。

 よって陛下、殿下には、日本赤十字社に対する現状の地位を辞退するよう求める。

追記 平成30(皇紀 2678;2018)年05月17日
 なお、僕は、『(あ)功労賞など、献血に関する各賞を貰っており、(い)小学生の高学年時には、学校のJapan Resuscitation Council)(J R C)委員会にも所属』等の経験を有する。
(あ)
 献血による功績に基づき、賞品を貰えるが、それが高価な物も含まれており、「高価な賞品を得る為に、献血を行っていたのでは、無い。そのような賞品を買う余裕が有るのであれば、『(ア)病院へと売る血液の価格を下げる、(イ)医療品の購入価格に充当する』等を検討されたい」と激怒、以後において賞品が比較的に質素な物に変わっている。
(イ)
 「一般的に、あまり知られてない」と想われる、『医療品に、膨大な金額が消費されており、それが特定の企業における利益と成っている』との事が、問題視される。その商業的戦略性を学習するに至ったのであろう、似非な宗教、思想の団体が、模倣を行っている」とも判断。公益的法人とは、認め難い団体は、数多く存在するが、本邦の民には、それらを改めさせる能力(努力)に欠けている。

調査、要望

宮内庁 総務課 広報係

(一)
 名誉総裁と名誉副総裁を勤められております。

(甲)
 式典に臨席(出席する)する等に成ります。

(ニ)
 業務の報告などを御聞きに成られたり、資料などを受け取ったりする事が有るようです。

(三)
 (ご要望が有りました事を)はい、解かりました。恐れ入ります。

  • 平成27(皇紀 2675;2015)02月09日

概要

(一)
 私の認識では、皇后陛下、皇太子妃殿下は、日本赤十字社の総裁、副総裁を勤めていると認識しているが、事実を明確にされたい。

(甲)
 また、それが事実であれば、どのような薬務を行っているのかを明確にされたい。

(ニ)
 日本赤十字社の業務における名誉的な総裁、副総裁であれ、相応の地位と成るのだから、業務報告書などを適切に監査(視察、観察、見学)しているのかを明確にされたい。

(三)
 もともと赤十字社は、宗教意識が強い医療団体で、近年における医療分野での浪費は、過剰と成っているのかと想われ、それらに伴い可能ならば、現状の役務を辞退されたい。

(甲)
 仮に、継続をするのであれば、業務の視察、観察、見学などを皇室の何方(どなた)かに拘らず、皆さまで行われたい。

補足

 嘗ての私は、献血をよく行っており、賞品などを複数に貰っていたが、その豪勢な賞品内容に対して不適切性を感じて、「賞品の内容を改めるように」と申出を行った事が、数回に有る。

 ちなみに小学生の高学年時には、学校内に有るJRC(日本赤十字)委員会にも所属していた事が有るが、Christian(クリスチャン)と異なり、現在では、赤十字社への関与は、無い。

 今後も、継続的に「何だかの形式で赤十字社に関与する事を自粛する」つもりだが、緊急時における献血などへの協力は、行う可能性が有る。

動向(経過)の観察

皇室

平成30(皇紀 2678;2018)年05月17日

 相変わらず、辞退されてない。

追求
 日本赤十字社の定款に、名誉総裁を皇后、皇族を名誉副総裁、皇太子妃と定めている
補足
 更に、『日本赤十字社法』が有る事を確認。
皇后、及び皇室における各役割と兼務
 「(A)皇室の人員は、国家公務員に該当するのであれば、(B)民間の団体における代表者を務める事は、兼業に該当する」のかと想えつつ、
奉戴(ほうたい)推戴(すいたい)は、拒む事が行えると想える
 近年における赤十字などの活動では、『(a)関連の機器、(b)装備品、(c)医薬品』等における取引に付いて、特定民間企業が有利に成る取引が展開されいると判断。更に、取引の価格も過大に成っていると想われる部分を、20年前から感知。「医療の器具における取引上の決算報告書などを、僕が確認を行ってない」ので、詳細が不明と成るが、献血中に看護士と世間話を行った時に、色々な事を教わっている。それら僕の経験を踏まえ、「日本赤十字の運営に付いて、相応の責任を有する立場に有る者が負っている責任を想えば、それが過剰と成っている事を前提に、過剰に課せられている責任を回避する為にも、辞退する事を、日本国の民、その一人と言う立場から、勧めるに至る次第。また、憲法や法律の観点で想えば、「日本赤十字社の定款は、法律と異なるのであり、皇室の人員へ、義務が課せられていると想えず、相応な理由に基づき、拒む権利を有する」と解せるのであり、その権利を皇室側で行使する事が無いならば、「相応の責任を負う事を、認めている」とも解せる。よって、『(1)知らずに伝統と称する形式で、決済など、運営の確認すら行わず、継続的に名誉総裁、名誉副総裁の地位を得たいが故の表見的な代表者は、本邦の象徴と言う観点では、不適切に想えるのであり、(2)それに習っての事か不明と成るが、世間一般でも株式の売買や、(3)何だかの商業における株式を発行する企業の代表者、(4)公益の法人と称する、組織の代表者、(5)株式の購入により生じる、株主に課せられている責任では、相応な管理者責任を負ってない者も多く、それ(取り締まり役の能力に欠如が有る者達)による、悪行の温床にて生じる不経済(悪貨は、良貨を駆逐すると同等)な状態では、『経世済民的利益が生じて無い』のだから、経済(公益)的活動と言えず、(6)そのような状況下に有る立場(地位)を、民の一人と言う立場で、推奨する理由も無く、(7)逆に、皇室側へ、(奉戴、推戴を)辞退するように求める(求めているだけで、その判断をするのは、当人:「願い出ても、それに応じず、不利益を得るのは、誰なのか」を想えば、その損害を受けるであろう、平等に負っている民の責任、及び被害の程度を懸念する思いが有る事を伝える程度の)事は、民の個々が負っている責任を果たすべく、当然の行い(権利;皇室に強要する事は、含まれない:判断は、皇室側の自由)である。
実は、古来から人の善意を、悪用する商業は、多く有る
 落語でも『後生うなぎ』等が有る通り、古来から人の善意(心理)を悪用する商業が有る。例えば、『(甲)業者が、昆虫や小動物などを捕まえ、(乙)それを客に買ってもらい、(乙)客が逃す事(飼う、食べる事も有るのかと想える)で、「良い事を行った気に成り、(善人に成った気持ちの自分に)満足する」と言う、『幸福感を、科学的に商業へと結びつける商い』を意味する。

関する、法規など

日本赤十字社法(電子的政府)

file日本赤十字社定款.pdf(299KB)

添付を行っている資料に付いて
 平成30(皇紀 2678;2018)年05月17日 現在

第十九条

 本社は、皇后陛下を名誉総裁に奉戴する。

第二十条

 本社は、皇族を名誉副総裁に推戴する。

国家公務員法(電子的政府)

平成二十七年九月十一日公布(平成二十七年法律第六十六号)改正

第百三条(私企業からの隔離)

 職員は、商業、工業又は金融業その他営利を目的とする私企業(以下営利企業という。)を営むことを目的とする会社その他の団体の役員、顧問若しくは評議員の職を兼ね、又は自ら営利企業を営んではならない。

二項
 前項の規定は、人事院規則の定めるところにより、所轄庁の長の申出により人事院の承認を得た場合には、これを適用しない。
三項
 営利企業について、株式所有の関係その他の関係により、当該企業の経営に参加し得る地位にある職員に対し、人事院は、人事院規則の定めるところにより、株式所有の関係その他の関係について報告を徴することができる。
四項
 人事院は、人事院規則の定めるところにより、前項の報告に基き、企業に対する関係の全部又は一部の存続が、その職員の職務遂行上適当でないと認めるときは、その旨を当該職員に通知することができる。
五項
 前項の通知を受けた職員は、その通知の内容について不服があるときは、その通知を受領した日の翌日から起算して三月以内に、人事院に審査請求をすることができる。
六項
 第九十条第三項並びに第九十一条第二項及び第三項の規定は前項の審査請求のあつた場合について、第九十二条の二の規定は第四項の通知の取消しの訴えについて、それぞれ準用する。
七項
 第五項の審査請求をしなかつた職員及び人事院が同項の審査請求について調査した結果、通知の内容が正当であると裁決された職員は、人事院規則の定めるところにより、人事院規則の定める期間内に、その企業に対する関係の全部若しくは一部を絶つか、又はその官職を退かなければならない。

第百四条(他の事業又は事務の関与制限)

 職員が報酬を得て、営利企業以外の事業の団体の役員、顧問若しくは評議員の職を兼ね、その他いかなる事業に従事し、若しくは事務を行うにも、内閣総理大臣及びその職員の所轄庁の長の許可を要する。

第百五条(職員の職務の範囲)

 職員は、職員としては、法律、命令、規則又は指令による職務を担当する以外の義務を負わない。

第百六条(勤務条件)

 職員の勤務条件その他職員の服務に関し必要な事項は、人事院規則でこれを定めることができる。

二項
 前項の人事院規則は、この法律の規定の趣旨に沿うものでなければならない。

添付ファイル: file日本赤十字社定款.pdf 5件 [詳細]

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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:30 (772d)