JARL 全会員に SWL の理解を求める

  • 頁名: 日誌/進捗/平成27年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2015-03-23 (月) 19:07:17
  • 段階、参照:

趣旨

 以前から JARL(日本 Amateur 無線連盟)側に、SWL( Short Wave Listener:短波放送の傍受者:広くは、短波に限らず全ての無線通信の傍受者)に付いて、広く構成員に理解してもらうよう機関紙を用いて、詳細な説明をするように求めていたにも関わらず、JARL側では、広く一般の会員側に理解を求める活動を怠っており、極一部の会員から、当方に不適切な指摘をされるに至っている。

 よって、改めて広く全会員にと SWL に付いての理解を求めるべく、機関紙などを用いて説明を行うように求める。

 なお本件の課題に至っては、会員から不適切な指摘を受けた事に起因する。

関する、課題

  1. JARL 業務の効率、品質の管理について - 日誌/進捗/平成27年度/65

要望

JARL

 (補足を含めて、ご意見、ご要望が有りました事を)解りました。

  • 平成27年03月20日

概要

 JARL の他会員から、「 SWL Report に自局の Call Sign を記入する事は、やめましょう」等と、意味の解らない返答が有った。

 察するに、「自局が保有している呼び出し符号(Call Sign)で SWL Card を発行するな」と言う意味だとも判断できる。

 つまり JARL では、呼び出し符号を有さない者(あまちゅあ無線の局免許を有さない者)の為に、准員の枠が有って、SWL だけを楽しんでいる者(呼び出し符号を有さない者)は、その Card 交換の為に、准員専用の番号が附与をされ、それを元に Card の転送が行われるが、正員の場合だと、呼び出し符号の登録が有るので、それに基づき QSL Card、SWL Card の交換が行える。

 よって、「正員が、自局の呼び出し符号に基づいて、SWL Card の交換が行える事を知らない者である」のかと想え、それを主張する原因に、「 JARL 側が、他の一般会員に対して、『 SWL に付いてを十分に理解するような機会を与えてないこと』から生じた事例かと判断する」ので、HP、機関紙などを介して、適切に SWL に付いての扱いを JARL の構成員に理解されるように努力をされたい。

補足

 序に、Award の件でも要望を行っている。

概要

 現在、各 Award の発行において、同一都道府県の Seal(シール)を同封する時に、『(甲)一般的な封筒を半分に切って、それを再加工して小さな袋を作り、(乙)その中に Seal を入れている』が、A4の用紙が入る大きな封筒において、その小さな袋が封筒の下の方に有ると解り難く、また作業の工数をかけ過ぎである。(人為的な作業の工数が増えれば、それだけ人為的な誤りも増える:逆に、作業工数を減らせば、人為的な誤りも減るが、それが過剰に成ると品質が落ちる事も有る)

 よって、Masking Tape(マスキング・テープ:簡単に汚れなど無く直ぐに剥がせる)を使い、『(あ)賞状の裏側や、(い)賞状と同封される挨拶状の用紙に貼り付ける』ことを検討をされたい。


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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:31 (774d)