東京大学 職員の照会に付いて

  • 頁名: 日誌/進捗/平成27年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2015-04-07 (火) 15:12:53
  • 段階、参照:

趣旨

 とある大学職員が個人的に運営しているとされる HP の更新が行われてないので、ちょっと気に成り、(安否的な)確認を行ったが、その時に大学側での人材管理が、不明確なことが解った。

 よって、大学側が公認する職員、及び人材なのかを第三者にと常に明確にする事が可能になるよう求めつつ、学歴の詐称、錯誤などが生じない環境を整えるよう求めた。

確認(調査)

東京大学 代表電話(総務課)

 その特定者に付いて当方で確認した限りでは、『某教授の研究室における事務職員として確認できます』が、「特任研究員、非常勤講師なのか?」に付いては、分かりませんので、所属する学部などで御確認をされて下さい。

  • 平成27年04月07日

概要

 特定の職員に付いて、人事上の地位を明確にされたい。  

教育学部 総務課 庶務係

(一)
 該当の研究室における特任研究員として席が有ります。

(ニ)
 非常勤講師に付いては、各学部学科が管理しており、当方の学部と異なるので該当の学部へ御問合せ下さい。

  • 平成27年04月07日

概要

 特定の職員に付いて、その者が個人的に公開してると想われる HP 上に記載されている人事上の地位が事実なのかを明確にされたい。

総合文化研究科 総務課 総務係

 該当の研究室における特任研究員として席が有ります。  

  • 平成27年04月07日

概要

 特定の職員に付いて、その物が個人的に公開してると想われる HP 上に記載されている人事上の地位が事実なのかを明確にされたい。

東京大学 総合企画部 広報課

 はい、解りました。

  • 平成27年04月07日

概要

 現状において、特任研究員、非常勤講師、教授、助教授が個人的に雇っている人員などを含めて、東京大学の職員なのか不明な人材が多く居る事が解った。

 また大学側でも不明な人材に付いての存在を認識しており、つまり雇用形態の不明な人材を黙認している傾向にある。

 職歴上の問題からも、東京大学が公認する職員と、非公認な人材とを明確にする為にも、全人材の雇用状況においては、明確にするよう各学部に注意をされたく、職歴として誤解、錯誤、虚偽などが生じる事が無いように指導を行われたい。

経緯(いきさつ)

 とある大学職員の HP が更新をされてないので、その確認(問合せ)を行おうとしたが、その問い合わせ先が、個人の頁から大学の研究で設置している HP の Top 頁に Link されていた。

 そこで大学の該当研究部署へ問合せを行ったが不在だったので、やもえず大学の代表から問合せを行って、職務地位の確認を行った。

 その時に、「研究室の事務員として確認できたが、特任研究員、非常勤講師に付いては、確認が行えない」と言われ、少々に不信感を抱き事実の確認を行うに至った。

結果

 それらの結果から該当の「雇用の契約が未来的にある事が確認されたこと」により、安否的な確認も行なえつつ、「その中に HP も更新されるであろう」と判断するに至っている。


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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:32 (771d)