防衛庁 陸上自衛隊の新記章

  • 頁名: 日誌/進捗/平成28年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2016-06-08 (水) 19:13:58
  • 段階、参照:

趣旨

 陸上自衛隊の新記章に付いて、その絵柄が礼儀に反しつつ不吉と判断できるので、改めるようにと要望を行った。

防衛庁 大臣官房 広報課 - 平成28(皇紀 2676;2016)年06月08日

(一、ニ)
 (御意見、御要望が有りました事を)解りました。

 なお、さくら刀に付いては、陸上自衛隊のHPに詳細が記されております。

概要

(一)
 剣道と異なり、真剣だと「刀を鞘(さや)から抜いている」との状態は、『(甲)決闘の開始、(ニ)及び相手からの決闘に応じる』との意味合いから不適切に感じられる。

 (甲)
 でも、鞘を前にして『×(ばつ)』を模っている事から、「戒め的に、刀を抜く事は、許されない」との表現かとも想えるが、他者や周辺諸国の民が見ても、攻撃の態勢しか連想をさせないので、改められたい。

(ニ)
 刀を用いるならば、(あ)襷(たすき)がけの位置で、(い)仮に刀の刃を見せたいならば、鞘から『はばき』の部分を見せる程度に留めるのが好ましいのかと想える。

僕ならば
 光の輝きを表現して『はばき』の部分ですら見せない。
理由
 本邦における刀(真剣)の文化的な歴史感では、「刀を抜いている状態は、決闘の開始を意味している」のだから、それを憲法(第九条)と比較するれば、不適切である。また、刀狩などを経て現在に至るが、それでも『志における真剣』までもを捨てろ言う事が無かったのかと想える。更に、「己の心情を基に、相手を殺す事も可能」と言う程に、主に言葉気遣いに付いては、健全性が求められるが、それらに欠如が有る表れが、新紋章なのかとも想えるので(日本人として恥ずかしいので)、改められたい。

(三)
 なお、くどいようだが、『志における真剣』と言う観点では、相手の殺意を消滅させる等を含め、感情を左右させる情報( Intelligence :インテリジェンス )の操作だけでも、大いに効果が有ると言われている時代を迎えており、心情から(自衛隊員が)自殺する事も有る程に重要視される。むしろ真剣みが無い(欠ける:欠如が有る)から色々な不祥事が生じるのかと疑うに至る。

補足 陸上自衛隊のHPで確認を詳細の確認を行った感想 - 平成28(皇紀 2676;2016)年06月11日

 僕が高校生ぐらい(約20年前)の時に流行した、Sticker Tune(ステッカー・チューン:Sticker や、Seal(シール)を貼る事で、持ち主の気分が高揚して、性能が増したように思い込んでしまうような心境を得られる装飾)と同じで、つまり小、中、高校生のような感覚で展開している可能性が高が、大人であっても自動車、自動二輪などの車両に付けて効果を得る事が有る。

 もともと陸上自衛隊の記章が無かったらしく、むしろ『無の美学(形の無い物、または、無いに等しい物は、壊されない:あらゆる宗教でも、心や感情、精神と言う部分で追求されている)』と言うような状態に有ったが、それを新たに作る事によって災いが生じるのかと懸念される。


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Last-modified: 2019-07-21 (日) 10:55:11 (313d)