国 SOFTのPort説明を義務化

  • 頁名: 日誌/進捗/平成28年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 調査、鑑査中
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2016-06-27 (月) 23:53:01
  • 段階、参照:

趣旨

 近年に、Internet 等を介して通信が行われる SOFT が多く販売されているが、その商品説明に必ずしも、通信で使われる Port が明確にされてない事がある。

 Port とは、外、内部からの通信で使われる通信の形式を番号的に表されている物で、その部分から不正に接続される事がある。

 また自衛的に、通信回線上に保安の設置を行えば、それによって阻害されるので、SOFTによる通信が不本意で行え無くなる事もあり、適切な Port 管理が必要とされる。

Port
 一般人に解りやすく例えるなら、通信で使われる情報の出入り口で、それを『 開けておくか、閉めておくか 』の管理が、自己責任的に必要とされる。
開けておくか、閉めておくか
 初めから開いている場合と、初めから閉じている場合も有り、その事情を把握してないと脅威と成る。例えるなら家の出入り口を管理するのと等しい。
Back Door(バック ドア)
 不正に接続を行って、内側から通信の経路(Port)を開けてしまう方法が有る。これは、Torojan Horse(トロイの木馬:相手に偽装している Virus Soft を送り付け、それを相手が自ら稼動させてしまい感染させる)等によって、生じる。また、通信販売などで、「予めに Back Door が仕込まれた状態で、PC を OS ごと販売している事も有る」のかと懸念している。(調査中)

 今回の課題では、SOFT の製造者側で、製品の説明に使用する通信の『(甲)経路(Portに限らない)、(乙)形式』を明確に表示する事の義務化を国家に求める。

通信の形式を義務化する理由
 食品でも製品に付いて詳細を示すが、それと等しく、『自らが使用する SOFT の特徴を把握するのは、購入者の義務』であって、それを不明確にするのは、製造者側の責任だと判断できる。よって、まず製造者側は、利用者側に責任を譲渡する為にも、相応にして通信の経路を明確にしつつ、利用をする時には、相応の責任が課せられる事を自覚させる必要が有る。
製造者側で通信の経路を明確に行わない
 それによって被害が出れば、相応にして、企業側の責任も問われるが、そのような製品を購入する者にも、利用者責任としての過失が問われるのかと想われる。

トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:34 (541d)