最高裁判所 利用者の機密性

  • 頁名: 日誌/進捗/平成28年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2016-07-01 (金) 15:38:54
  • 段階、参照:

趣旨

 どの裁判所でも、受付の窓口において、利用者に対する機密性の維持が行われて無い。

 つまり、窓口に複数人の利用者を対応していると、お互いに話の内容が聞こえてしまう状態に有る。

 もともと、『事件の解決』として窓口に出向くので、他人事と言えども、聞こえてしまう内容に付いて、気に成る事も生じる可能性が有る。

 また裁判所では、開廷、及び利用されてない時だと、異常に無駄な部屋として、余っている事が解っているが、当の職員達には、その無駄を無くすと言う概念に欠けており、相応の必要が生じている点を理解してない事が多い。

公務上における無駄を無くす概念の欠如
 これは、警察官、自衛官でも同じで、『給料が安い』と言っても、職場における公務上で必要とされる身の回りに有る業務品や建物などの施設を維持する費用など、人件費よりも遥かに高い維持費が投資されており、「人の命を資本に換算するならば、明らかに公務員の(命の)価値が低い」事も、客観的に解るのかと想われるが、当の裁判所の職員達には、そうした事情を理解してないのかと想える。

 よって、せめて金融の機関などで用いられている、『(甲)窓口用の仕切りが必要であるのかと想え、(乙)余裕が有るならば、金融の機関などで用いられる相談用の窓口で利用されているような、仕切りの有る座席型の窓口、(丙)更には、利用者が興奮していたり、もともと声が大きい性格の人などでは、個室に案内する等』の対策が求められる。

注意
 保安性の配慮から、個室(部屋)に利用者を案内する時は、『(あ)職員が二人の体制で、(い)基本的に入り口は、開けたままにする事が求められ、(う)更に利用者は、窓側(入り口から置く側)に座らせて間に机を挟み、職員が出口側に座り、緊急時に逃げれるようにする事』などの防備の体制も必要とされる。今時代であれば、『(え)電子的な音声の録音、(お)監視撮影機による録画』も低予算で設置が可能と想える。

確認、要望

立川簡易裁判所 民事 - 平成28(皇紀 2676;2016)年07月01日

概要

一回目の注意
 隣で、受け付けている事件の内容が聞こえているが、個室への誘導を行わないのかを確認する。
一回目の警告
 隣で、受け付けている事件の応対における声は、僕が利用する窓口の対応と言う観点でも、騒音的に支障が有るので、個室へと誘導をされたく、もともと、そのような配慮を行う等の能力が、裁判所の職員として無いのかとも想える。
通告
 注意、警告を行ったが、改まらないので、課長に対して「相応の能力が無い公務員である」との判断から罷免の請求を行う。なお、相応な教育を受けてない(欠如)が有るか等の判断は、人事局 調査課に委ねる。 

注意、要望

最高裁判所 事務総局 人事局 調査課 - 平成28(皇紀 2676;2016)年07月01日

 (御意見、御要望が有りました事を)解りました。

概要

 先日に、立川簡易裁判所において、受付の窓口で訴訟の対応を行っていたら、他の者による声が大きく聞こえたので、僕の対応を行っていた庶務課・課長に「他で対応を行っている者の声が聞こえる状態に有り、機密性が保たれないので、個室へと案内して対応をするように」と注意を行ったところ、それを拒絶された。

 課長としての役務的に問題が有ると判断しているが、それ以前に、物理的な意味合いから、利用者の機密性を保持できる場を確保(整備)する義務が、裁判所の全体として有ると判断でき、相応な環境の整備も求められつつ、それに不足の部分に付いては、管理職による判断が求められ、その点を補う教育が必要だと判断できる。

 よって今回の事例を基に、相応な調査を行ってもらい、(甲)物理的な環境の整備、(乙)及び、物理的に整ってない部分を、どのように補うか(空き部屋の利用:開き部屋に誘導して、そちらで対応する等の能力)の教育を就任などの管理職に行うよう求める。


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Last-modified: 2019-08-28 (水) 12:34:58 (108d)