総務省 参議院選の比例区における『支持政党なし』

  • 頁名: 日誌/進捗/平成28年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2016-07-05 (火) 10:17:32
  • 段階、参照:

趣旨

 比例区において、『支持政党なし』との名称で選択肢が有るが、それらを調べると奇妙に感じられる為、確認を行う。

他、選挙に付いての情報

調査(確認)

事前の調査

 総務省の Website にて確認を行った。

結果

 『支持政党なし』との名称の政党が在るように想える。

  • 平成28年07月06日

総務省 自治行政局 選挙部 選挙課

(一)
 政党に成ります。

(ニ)
 公職選挙法・八十六条の三に基づいて登録されています。

 ご意見として承りました。恐れ入ります。

概要

(一)
   参議院選挙における比例区の選択肢に『支持政党なし』との枠が有るが、政党に該当をするのかを明確にされたい。

(ニ)
 何を根拠に政党として認めたのかを明確にされたい。

 法に基づいてと主張をするが、本邦における憲法に照らせば、不適切だと想える。
理由
 憲法・第十二条にて自由の定めが有っても、他の国民に誤解を生じさせるような状況を作るのは、国家公務員法・第九十九条に伴い好ましいと思えない。よって、本来であれば、「『支持政党なし』との政党名で登録を求められた場合、それを倫理上の観点から拒む事が行えつつ、『憲法・第十二条に基づく自由として、裁判所で認められた限りでは、登録を拒まない』と応答するのが良かったと想えるのだから、現状が良い状況とも想えない。
対策(対処)
 現状では、(あ)既に政党として登録が認められている状態に有り、(い)更に Webpage にも記載がされているが、(ア)他の国民に誤解が生じないようにと、該当の頁に「投票における『政党を支持しない』との枠と異なり、『政党を支持しない』との政党名に投票をする事に成る」との注意書きを追記する事を検討されたく、(イ)それを行う義務が公務員として課せられている(国家公務員法・第九十九条)と思えるので、早急に検討をされたい。
  • 平成28年07月05日

追加の調査


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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:35 (544d)