最高裁判所 昼時間

  • 頁名: 日誌/進捗/平成28年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2016-07-05 (火) 22:34:21
  • 段階、参照:

趣旨

 立川簡易裁判所において昼時間の告知を不適切に行っている事例に伴い、他の裁判体でも行われている可能性が有るので、全裁判対に対して確認を行うようにと最高裁判所に求める。

関連する課題

  1. 立川簡易裁判所 昼食中における業務終了の偽装 - 日誌/進捗/平成28年度/161

要望

最高裁判所 事務総局 人事局 調査課 - 平成28(皇紀 2676;2016)年06月30日

 (御意見、御要望が有りました事を)解りました。

概要

 立川簡易裁判所において、昼食の時間に『業務の終了』が記載された看板を入り口に設置して対応を行っている事を、職員から口頭で確認を行ったが、その件に付いて以前にも表現を改めるようにと注意していたが改まってない。

 よって(甲)管理職の責任能力が問われるが、(乙)他の裁判体でも類似する事を行っている可能性が有ると想えるので、(丙)最高裁判所は、全裁判体に対して調査を行いつつ、不適切な公務の環境を維持しているような責任者は、排除をされたい。

 なお、『不適切な公務の環境を維持しているような責任者』との部分において、「(あ)相応の教育か能力が有ると認めていた場合(例えば昇給試験等での教育や研修にて、相応の能力が有ると認めている場合)での排除で有り、(い)相応な教育や能力が無い(つまり欠如が有る)との状態で着務を行わせていたのならば、裁判所の教育制度が悪い」のかと想われるので、(う)相応の教育が(管理職に対して)行われるようにと検討をされたい。


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Last-modified: 2019-08-31 (土) 18:30:21 (97d)