最高裁判所 IT を理解できない人員

  • 頁名: 日誌/進捗/平成28年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2016-07-05 (火) 23:19:16
  • 段階、参照:

趣旨

 立川簡易裁判所の職員に、「 ITは、何の略称か」と確認を行ったところ、『 Internet Technology 』と答えた職員が居た。

 よって、相応な教育が行われてないと判断できるので、改めるよう最高裁判所に求める。

要望

最高裁判所 事務総局 人事局 調査課 - 平成28(皇紀 2676;2016)年06月30日

概要

 立川簡易裁判所の職員に、「 ITは、何の略称か」と尋ねたところ、『 Internet Technology 』との返答があり、相応の教育が行われてないのかと想われるので、適切な教育が行われるようにと検討をされたい。

 なお、これまで約10年間、行政に対する鑑査の活動を経て、色々な業種の(国家、地方の各機関に所属する)公務員と接する事が有り、その時に『(あ)IT が何の略称で、どのような意味か、(い)憲法の前文を把握しているか』に付いての質問を行った結果、『(ア)ITで4割、(イ)憲法だと9割以上で不適切な返答が返ってくる』と、独自の調査で解っており、本邦の状況的に深刻だとも想えるので、本件の要望を真摯に受け止めて検討をされたい。


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Last-modified: 2019-08-31 (土) 18:32:52 (106d)