国 明治二十二年法律第三十四号の認知度を調査-司法人員限定

  • 頁名: 日誌/進捗/平成28年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 調査、鑑査中
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2016-07-06 (水) 21:20:02
  • 段階、参照:

趣旨

 僕的に「現行の法規としては、不適切だ」と判断しており、請願で法の改正を求めているが、それに対して法務省 刑事局が応じていない。

 そもそも法学研究者などが改定等を検討するのかとも想えるが、肝心の学者も把握して無い可能性が多い。

 よって、司法人員(法学部を卒業しているであろう人員)に対して、明治二十二年法律第三十四号を知っているのか確認を行いつつ、その結果に伴い、改めて法改正の請求と、現状における法学徒と及び教授や研究者の無能な状態を改めるよう国家に求める。

 なお、法科大学院を設置するようにと僕が要望を行った理由も、本件などの事案から理解されるのかと想われる。

調査

知っている知らない
111

調査の対象

  • 平成28年07月07日
    • 最高検察庁
      • 知らない 女(1)

関する、法規

明治二十二年法律第三十四号(決闘罪ニ関スル件) 電子政府・法令検索

明治二十二年十二月三十日法律第三十四号

第一条

 決闘ヲ挑ミタル者又ハ其挑ニ応シタル者ハ六月以上二年以下ノ重禁錮ニ処シ十円以上百円以下ノ罰金ヲ附加ス

第二条

 決闘ヲ行ヒタル者ハ二年以上五年以下ノ重禁錮ニ処シ二十円以上二百円以下ノ罰金ヲ附加ス

第三条

 決闘ニ依テ人ヲ殺傷シタル者ハ刑法 ノ各本条 ニ照シテ処断ス

第四条

 決闘ノ立会ヲ為シ又ハ立会ヲ為スコトヲ約シタル者ハ証人介添人等何等ノ名義ヲ以テスルニ拘ラス一月以上一年以下ノ重禁錮ニ処シ五円以上五十円以下ノ罰金ヲ附加ス

二項
 情ヲ知テ決闘ノ場所ヲ貸与シ又ハ供用セシメタル者ハ罰前項ニ同シ

第五条

 決闘ノ挑ニ応セサルノ故ヲ以テ人ヲ誹毀シタル者ハ刑法 ニ照シ誹毀ノ罪ヲ以テ論ス

第六条

 前数条ニ記載シタル犯罪刑法 ニ照シ其重キモノハ重キニ従テ処断ス


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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:35 (544d)