最高裁判所 事務総局 人事局 調査課への問合せ

  • 頁名: 日誌/進捗/平成28年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2016-07-13 (水) 10:57:10
  • 段階、参照:

趣旨

 以前(数年前)から、録音や、自動の音声を用いて、定番と成る説明を行うよう要望を行っていたが、現状に至っても改善されて無いので、改めて要望を行う。

要望

最高裁判所 事務総局 人事局 調査課 - 平成28(皇紀 2676;2016)年07月13日

 貴重な御意見を有難う御座いました。

概要

 裁判所の職員(裁判官、書記官、事務官など全ての職員)における苦情を受ける場所において、数年前から「民間企業に習い、対話の内容を録音するように」と求めているが、平成28年07月13日現在に至っても、現実化されてない。

 嘗て、警視庁の広報課に対しても数年前から求めていたが、最近に成って漸くに現実化(外線から広報課へ繋ぐ時には、録音されるように成った)が、それにも劣るような公務の環境を最高裁判所が維持しているのは、今時代的に好ましいと想えない。

 また、定番と成るような説明が必要と成る部分は、自動の音声で補われたい。

定番と成るような説明とは
 対応における順番待ち等の時に、自動の音声で「(一)Website上からも、御意見、御要望が行えること、(ニ)職員の苦情に付いて受けても、それ以外の事を受け答えする事が行えない」等を伝える。
「それ以外の事を、受け答えする事が行えない」とは、
 裁判官を含む、裁判所職員との間で紛争と成った時に、その苦情を受けても、事件の解決に至ると限らず、事件自体の解決を導く部署と異なる。よって、『(ア)裁判官の弾劾、(イ)他の公務員における罷免、懲戒』の請求(方法的には、請願など)は、別途で行う必要が有る。

 よって、早急に『公務の環境を適正化(職員の精神衛生や、業務の負担を軽減する事を管理:申告者側からの暴言や悪戯の防止、職員の失言や不適切な応対の防止を)する』との観点で、外線から調査課へ裁判所の職員に対する苦情の申し立てが行われた時は、その対話を録音されるようにと環境を整えられたい。


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Last-modified: 2019-09-02 (月) 21:40:40 (100d)