最高裁判所 地方裁判所の民事受付における職権の乱用

  • 頁名: 日誌/進捗/平成28年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2016-07-26 (火) 23:44:07
  • 段階、参照:

趣旨

 立川簡易裁判所で、生じていた、事務的事故において、東京地方裁判所・立川支部に所属する訟廷管理官に、対処を、求め、問い合わせを、行ったが、『民事部の受付における担当者で、『ワタナベ』*1を、名乗る者』に、対応を、拒まれた。

補足
 以前にも、別件で、立川簡易裁判所で、責任者不在の事案が、生じており、それに付いても、対応を、求めたが、民事部の受付における担当、『ワタナベ』を、名乗る者に、拒絶されてる。

 よって、「職権の乱用、及び侮辱を、立川簡易裁判所から、受けた」と判断、最高裁判所 事務総局 人事課 調査係へと、報告を、行い、対処を、委ねる。

本課題で、明記されている、個人名に付いて
 「当人から、許可を得ている」ので、記載を、行っており、「対話の音声も Internet 上において、公開を、行っても、良い」と、『許諾を、受けている』ので、後日に、公開を、行う事を、検討する。

 なお、本課題(本事件)は、僕の人生で、『ワタナベ事件』と、呼んでいる。

調査の要望

最高裁判所 事務総局 人事局 調査課 - 平成28(皇紀 2676;2016)年07月26日

(ご意見、御要望が有りました事を)解りました。

概要

 東京地方裁判所 立川支部 民事部 受付の担当『ワタナベ』を、称するものから、訟廷管理官への取次を、拒まれた(職権の濫用を、被った)。

 数年前には、そのような事が、生じず、立川簡易裁判所で、生じた事務的事故に付いて、東京地方裁判所 立川支部の訟廷管理官へと、伝えて、処理を行ってもらった事も、有ったが、その事実までもを、否定されつつ、対応を、拒まれている。

 また、今回に、『ワタナベ』を、自称する応対者は、「裁判所法 第八十条に、基づいて、主張している」との事で、あった。

 よって、「その対応が、適切だったのか」を、調査されたく、現状においては、「(A)職権の濫用、(B)及び侮辱』に伴う、被害を、受けた」と、判断するに、至っている。

 なお、『東京地方裁判所(霞ヶ関庁舎)の民事における訟廷管理官』(確認を、行ったところ、以前に、立川支部の訟廷管理官だった人員が、人事の異動で、霞ヶ関庁舎側の民事で、訟廷管理官だった:僕と、面識も、有る:当時の事)へと、事情の説明を、行って、『業務の適正化に伴う、対応』を、求めたが、訟廷管理官いわく、「(a)問い合わせが、有れば、それを、拒む事は、無い。立川支部の対応に付いては、お答えが、行えない」との返答が、有り、「(b)今回の問い合わせに付いては、上司(次席書記官)に、相談させて頂き、対応を、検討する」との返答を、得ているので、実務的に、支障が、有る部分に付いては、「(c)(霞ヶ関庁舎側の)訟廷管理官へと、依頼を、行っている」が、そちらの部署では、人事的な教育などの観点から、本件の『ワタナベ』を、称する者の対応が、『適切だったのか』を、調査されたい。

関連する法規

裁判所法(電子的政府

改正
 平成二五年六月一九日 法律 第四八号

第八十条(司法行政の監督)

 司法行政の監督権は、左の各号の定めるところによりこれを行う。

一号
 最高裁判所は、最高裁判所の職員並びに下級裁判所及びその職員を監督する。
二号
 各高等裁判所は、その高等裁判所の職員並びに管轄区域内の下級裁判所及びその職員を監督する。
三号
 各地方裁判所は、その地方裁判所の職員並びに管轄区域内の簡易裁判所及びその職員を監督する。
四号
 各家庭裁判所は、その家庭裁判所の職員を監督する。
五号
 第三十七条に規定する簡易裁判所の裁判官は、その簡易裁判所の裁判官以外の職員を監督する。

刑法(電子的政府

公布
 平成三十年七月十三日
改正
 平成三十年 法律 第七十二号

第百九十三条(公務員職権濫用)

 公務員がその職権を濫用して、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害したときは、二年以下の懲役又は禁錮に処する。


*1 本人の確認は、行ってない

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Last-modified: 2019-09-17 (火) 11:45:13 (89d)