東京地方裁判所 立川簡易裁判所で生じた事務的事故、及び立川支部での対応

  • 頁名: 日誌/進捗/平成28年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2016-07-26 (火) 23:59:30
  • 段階、参照:

趣旨

 立川簡易裁判所において事務事故が生じており、その対応として東京地方裁判所・立川支部の訟廷管理官を、民事の受付担当者に指名したところを、その取次を拒まれた。

 また、「過去には、対応を行ってもらっていた」と主張しても、その事実を確認せず、独断で把握してないような返答を行われた。

 よって、応対者に職権の乱用、並びに侮辱を受けたが、本当に取次を行わないのか、本庁(霞が関庁舎)に確認を行った。

関する、課題

確認

東京地方裁判所 民事訟廷管理官

 ''私は、以前に立川支部で訟廷管理官でしたが、その時に(僕からの事案で)ご対応をさせて頂いた事が有ると記憶しています。

 現在は、霞が関庁舎で訟廷管理官を行っています。

 事情に付いて解りましたが、上司(次席書記官)へと伝えさせて頂き、相応の対応を検討させて頂きます。

 また、立川簡易裁判所に対する対応の問い合わせに付いては、訟廷管理官へと問い合わせが有れば、ご対応をさせて頂きますが、現状における立川支部の件(事案:状態)に付きましては、お答えを行えません。

概要

 以前は、立川簡易裁判所で生じた事務的事故に付いて、立川支部の訟廷管理官に対処を行ってもらう事があった。

 今回も、立川簡易裁判所で事務的事故が生じており、書記官の職権乱用を確認したので、立川支部の訟廷管理官に対応を行ってもらおうと、民事部の受付に訟廷管理官への取次を求めたところ、それを拒絶されている。

 よって、そうした対応が適切だったのかを確認してもらいつつ、訴訟の行為において実質的に妨げに成っている書記官の行為(主原因は、訴訟の指揮において裁判官に確認を御行おうとせず、独断で「意見を承りました。」を繰り返して、裁判官に取り次ぐ意思が無いような素振りを断続した)によって、訴訟の手続きが進んでない状況にあるので、早急に改めるよう指導を行われたい。

 なお、東京地方裁判所・立川支部では、「裁判所法・第八十条に基づいて、立川簡易裁判所において生じた事務的事故の事案を、訟廷管理官で対応してない」との旨を主張しているが、以前と違って対応を行わなく成った(業務の変更が有った)のかを明確にされたい。

  • 平成28年07月27日
解説
 偶然に、数年前に生じた立川簡易裁判所での事務的事故などに付いて対応を行ってもらった当時の立川支部 民事訟廷管理官が、現在だと霞が関庁舎で民事訟廷管理官に成っており、以前の事(事案で対応を行った事を等)を覚えていた。今回の問い合わせでは、新たに生じた事案の件と、嘗ての対応から数年が経ているので、対応の方法に変更が有ったのかと想って確認を行ったが、「特に業務的な応対の変更(立川簡易裁判所において事務的事故が生じた時に、相応な問い合わせが訟廷管理官へ有った場合、それを拒絶するような対応)が生じておらず、相応の問い合わせが有れば、応じる」との返答だった。さらに今回の件では、上司である次席書記官に報告を行ってもらい、相応の対処を検討してもらえるとの事と成った。

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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:36 (543d)