警視庁 祭りと刺青

  • 頁名: 日誌/進捗/平成28年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 留保、処理待
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2016-07-27 (水) 17:25:37
  • 段階、参照:

趣旨

 Youtubu にて、諏訪神社における神輿の担ぎ手に、Tattoo(タツゥー) が見えているような人員を確認。

 僕が知る限り、今時代だと、どこの地域でも刺青(しせい)やTattoo(タツゥー)を露わにして祭りに参加する事は、拒まれていたかと想われるので、立川警察署に確認を行い、神社側に注意を行うよう求める。

関する、課題

  1. 東京都 お祭りを行う場合の申請 - 日誌/進捗/平成28年度/214
  2. 警視庁 祭りにおける神輿などによる行進と、警察側での担当 - 日誌/進捗/平成28年度/197

前調査(確認)と要望

立川警察署 交通課 交通規制係

(一)
 措定暴力団などの関係者が祭りへと参加するような時は、それを断っているので、そうした者達が参加している事が無いと想われます。

(ニ)
 (ご意見、ご要望として)解りました。

概要

(一)
 Youtubu で、諏訪神社の祭で、その神輿(みこし)の担ぎ手に、Tattoo(タツゥー)が見えている人の確認を行った。

 また、刺青が有ると想われる他の小集団において、周囲への気使いから自主的に刺青を隠すような服装で、神輿の担ぎ手として参加を行っているようにも見え、それと比較すれば、「単独で個人的な主張に伴って刺青、Tattooを曝け出しつつ、神輿の担ぎ手として参加を行う状況は、周囲への勢力的、且つ威嚇(いかく)的な主張を行っているにも等しく、その観点(それを予防する観点)からも、「祭りの主催者が、事前に祭りへと参加する者達に対して、『刺青、Tattoo を曝け出さないようにと、注意を行う(主催者、運営者による、祭りの参加者に対する管理的責任を果たす)』よう、指導をされたい。

誤解
 「祭りへの参加者が、指定暴力団の関係者か」に付いては、一切に指摘しておらず、一切に関係が無い。そもそも、先の『刺青が有ると想われる他の小集団』とは、指定暴力団の構成員かとも想える者達を意味しており、その者達でさえ周囲への気使いを行っているように想える(見える)環境(状況)で、指定暴力団体に所属を行ってないような者が、個人的な主張を踏まえ、Tattooを曝け出していた状態は、むしろ小集団における気使いの方が適切であって、それと比較れば個人(単独)の方が不適切に想えるのだから、単身(単独)的に、勢力や周囲への威嚇を行っているような状況の方が、一般の民として脅威に感じられ、それを「警察官が直接に当事者へ注意するのでわなく、『祭りの主催者が、運営者責任として、祭りへの参加者を管理する観点から、事前に参加者へと注意、説明を行う義務(責任)を果たす』ように、警察が主催者へ指導をする事」を求めているのであって、指定暴力団の関与に付いてを指摘しているのでわ無い。

(ニ)
 なお、現状において、お祭りの神輿や山車を引いて練り歩く時などの関連から、警察署として交通課が関与を行っているとの事だが、東京都の条例に集会、集団行進及び集団示威運動に関する条例が有り、それに伴い、「お祭り(に限らず、何だかの式典なども含む)における神輿や山車を引き練り歩く等の為に、人が集まり、集団で行進をするならば、集会、集団行進に該当するのだから、今後において警察側の窓口は、警備課(僕の認識では、同条例に基づく申請の窓口に成っている)に行ってもらい、更に同条例に伴って相応の許可を得てから祭りを行うよう検討をされたく、それ(警備課)を基準に、地域課、刑事組織犯罪対策課、生活安全課、必要であれば機動隊の設置なども検討が行い易く、先の刺青の件に付いても、各担当(該当する)課が管理すれば良いのかと想われるので、検討をされたい。

解説:本節は、相手に伝えて無い内容
 以前、防衛庁へ、「陸海空に対する情報の統括を行い、物資の供給などの潤滑性を良くする事を検討されたい(東日本大震災の事例に伴う、改善)」との要望を行った事が有る。もともと行政に対する鑑査の活動では、情報の伝達における適正を観察するのが主体と成っており、「行政の機関が動くには、情報の処理における(公務)能力が重要視され、それが適切に行われてないと、不適切な行動を行政が行う(これは、行政に限らず何事においても言える事:故意、過失、情報の劣化に拘らない)」との観点から、情報の伝達、発信、説明を行う能力(接遇の能力:Information Communication Technology)が問われ、その正常化を求める為に、情報の適切な伝達性が追及される。
Neuron(ニューロン)活動 - 参照 事業部/業務の戦略#e110b5c7
 脳の神経細胞に、Neuron(ニューロン)と呼ばれる脳神経細胞が有り、それの如くに、「国民と行政を結ぶ、情報の伝達性における適正を追及する事」が、行政に対する鑑査の活動としての基礎に成っている。つまり、『手や足が有っても、そこに適切な情報た伝わって無ければ、動かない』と言う観点(例え)から、「既に有る機能でも、情報が適切に伝わって無ければ、動かす事が行えない(行政における機能の不全)」を解消するべく、僕の行政に対する鑑査の活動における戦略名に成っている。
  • 平成28年07月27日

改めて東京都に要望

 もともと『(一)警視庁は、東京都(公安委員会)の配下に所属するのと、(ニ)本件の課題は、警察的な事案と異なり、国民側の努力が求められ、(三)その為に必要な指導を行政(自治体)が行う」と言う関係から、警察だけに留めず、国民に自治(自衛)性を促す為にも、東京都の政策として検討を行ってもらう事を目論む。

  • 平成28年08月22日

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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:36 (545d)