最高裁判所 司法の資格における細分化

  • 頁名: 日誌/進捗/平成28年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2016-07-28 (木) 18:02:15
  • 段階、参照:

趣旨

 司法の試験に付いて、無駄に範囲が大きい事に鑑み、『(甲)細分化を行い、資格の範囲を狭めつつ、(乙)専門性を高め、(丙)広く国民に憲法、法律に付いての理解を深めてもらう事』を目論む。

 なお、感覚的には、自動車の運転免許や、情報処理試験と同じく、類似して医師の資格にも、同等の起案を準備している。

理由
 本邦における司法(医師)の資格は、無駄に範囲が広く、その資格を有していても、健全な活動を行っているとは、裁判官を含めて限らない。また、精神病質者*1との分類でも、多く存在していると学術的に言われている。よって、ごく限られた人材にと資格を付与する事は、必ずしも経世済民的に有利と想えない。
打開策
 情報処理学の分野では、「大規模な情報の処理を行う時に、(あ)大きな情報の細分化を行いつつ、(い)その細分化された情報を個々に処理して行く事で、『(ア)処理の作業を専門的に対処させ、(イ)品質の向上も図れる』事が解っており(事例に、BOINC等が有る)、それに着手を行わないのは、国家の怠慢である」と判断できる。よって、日本国の民、その一人として、国家にと資格の体制を改めるよう求めるに至る。
目論見の概要
 基本的には、自動車運転免許、情報処理試験と同じ感覚で、行政書士、司法書士、宅地建物取引士、弁護士から、民事・家族、民事・遺産、民事・物、民事・商取引など、刑事で、刑事・殺人や重悪犯、刑事・軽犯罪など、裁判官では、家庭裁判所・人事、簡易裁判所・刑事・軽犯罪、簡易裁判所・調停裁判官など、一つの資格で付与する範囲を狭めつつも、後に各分野の資格を追加的に習得する事で、範囲が広がる事を意味する。例えば、自動車の運転免許でも、原動機付自転車、中型自動二輪、普通自動車では、AT、Manualや、付属で原動機付自転車、小型自動二輪、小型特殊が加わる等、裁判官、検事に付いては、自動車の二種と同じく分割(裁判官、検事、弁護士の資格を分割)する。

要望

最高裁判所 事務総局 広報課 - 平成28(皇紀 2676;2016)年07月28日

(ご意見、ご要望が有りました事を)貴重な御意見を有難う御座いました。

概要

 司法の資格に付いて、自動車の運転免許と等しく、細分化を行われたく、扱える範囲を狭めつつも、専門性を高める事で、品質を高める事を追及されたい。

(以下、詳細の説明に付いては、割愛)

 本件に付いては、法務省と協議されたい。

 なお、司法資格試験における合格の基準に付いて、法科大学院を経ていながら、僕の個人的な経世済民研究にも劣るような輩を、司法資格試験に合格させる理由が無いと想える。


*1 僕の経世済民学では、主に職権の濫用者を意味する

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Last-modified: 2020-04-19 (日) 17:46:28 (189d)