最高裁判所 公的な文書に記載される名称への読み仮名

  • 頁名: 日誌/進捗/平成28年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2016-07-28 (木) 18:09:27
  • 段階、参照:

趣旨

 裁判所が発行する何だかの書面に使われる漢字が、常用の漢字と異なる事が有る。

 また人の名前などに付いても、読み方が不明確で、誤認される事も有る。

 よって、裁判所が発行する何だかの文面において『(甲)常用の漢字が使われてない場合、(乙)また人名には、必ず読み仮名を付ける事』を、職務上の習慣にするよう求める。

最高裁判所 事務総局 広報課

 貴重な御意見を、有難う御座いました。

概要

(一)
 裁判所が発行する文面は、事務の連絡を含めて常用の漢字に該当しない場合、その全てに読み仮名を付けるようにされたい。

(ニ)
 また、訴訟における当事者(原告、被告)、並びに裁判官、書記官の名前に付いては、必ず全てに読み仮名を付けるようにされたい。

理由
 常用の漢字でも複数の読み方が有り、名前に付いて誤解を生じさせる事が有る。よって、常用の漢字に拘らず、一律に読み仮名を付ける事が求められる。
  • 平成28年07月28日

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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:36 (542d)