国 司法の資格を細分化

  • 頁名: 日誌/進捗/平成28年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 調査、鑑査中
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2016-08-11 (木) 18:28:40
  • 段階、参照:

趣旨

 司法の資格を細分化しつつ、その専門性を高めながら、段階的に昇級する制度を検討してもらう。

 例えば、司法書士なら代書屋と、簡易裁判所のみ限定とする訴訟代理人に成れ、民事、刑事(告訴:直告)、各調停における訴訟の書類を作る事が業務と成るが、その民事と刑事、調停を分けて資格化する事を意味する。

 つまり自動車免許でも、普通自動車の免許を得れば、小型特殊、原動機付自転車の資格も自動的に得られるが、小型特殊、原動機付自転車の資格を受けても、普通自動車の資格を得られる試験は、別途で受験する必要が有るのと同じで、更に筆記と実技も試験で区分けされ、自動車教習所が法科大学院に該当をすると考えれば、解り易いのかと想われる。

 また、自動車運転免許でも、実技の試験(教習所の卒業が認められていれば免除:本案の司法試験では、法科大学院を経ていれば実務の経験を免除など)も考慮される。

関する、課題


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Last-modified: 2020-04-19 (日) 18:16:50 (45d)