立川簡易裁判所 法廷等の秩序維持に関する法律に伴う処置

  • 頁名: 日誌/進捗/平成28年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 留保、処理待
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2016-08-26 (金) 12:29:27
  • 段階、参照:

趣旨

 平成28年(少コ)第35号の事務的事故に伴う、被告側で生じた事案に対して、法廷等の秩序維持に関する法律の第二条に伴う処置を行ったのかを確認する。

関する、課題

確認

立川簡易裁判所

概要

  • 平成28年08月26日

関連する法律

法廷等の秩序維持に関する法律

最終改正:平成八年六月二六日法律第一一〇号

第一条(この法律の目的)

 この法律は、民主社会における法の権威を確保するため、法廷等の秩序を維持し、裁判の威信を保持することを目的とする。

第二条(制裁)

 裁判所又は裁判官(以下「裁判所」という。)が法廷又は法廷外で事件につき審判その他の手続をするに際し、その面前その他直接に知ることができる場所で、秩序を維持するため裁判所が命じた事項を行わず若しくは執つた措置に従わず、又は暴言、暴行、けん騒その他不穏当な言動で裁判所の職務の執行を妨害し若しくは裁判の威信を著しく害した者は、二十日以下の監置若しくは三万円以下の過料に処し、又はこれを併科する。

二項
 監置は、監置場に留置する。

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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:37 (724d)