国 民事訴訟法 第二十五条 五項の改正

  • 頁名: 日誌/進捗/平成28年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 留保、処理待
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2016-09-15 (木) 11:55:12
  • 段階、参照:

趣旨

事前の調査(確認)

東京地方裁判所 立川支部 民事第二部

概要

  • 平成28(皇紀 2676;2016)年09月15日

要望

法務省 民事局 参事官室 

概要

  • 平成28(皇紀 2676;2016)年09月15日

関連する放棄

民事訴訟法(電子的政府)

第二十五条(除斥又は忌避の裁判)

 合議体の構成員である裁判官及び地方裁判所の一人の裁判官の除斥又は忌避についてはその裁判官の所属する裁判所が、簡易裁判所の裁判官の除斥又は忌避についてはその裁判所の所在地を管轄する地方裁判所が、決定で、裁判をする。

二項
 地方裁判所における前項の裁判は、合議体でする。
三項
 裁判官は、その除斥又は忌避についての裁判に関与することができない。
四項
 除斥又は忌避を理由があるとする決定に対しては、不服を申し立てることができない
五項
 除斥又は忌避を理由がないとする決定に対しては、即時抗告をすることができる

トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:38 (536d)